2017年05月31日

高知県 桂浜

土佐日記の紀貫之は 現在の高知県南国市あたりから 出発し 船に乗り 1週間後くらいには高知県浦戸付近に到着しています。
浦戸は 有名な桂浜のある場所です。
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高知県高知市浦戸桂浜
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月の名所は桂浜 とよさこい節でも唄われています。
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一帯は都市公園として整備されています。
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高知県を代表する景勝地の一つで 浦戸湾口、龍頭[りゅうず]岬と龍王岬の間に弓状に広がる海岸です。
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太平洋を望む 桂浜。
紀貫之も船から この景色を眺めながめていたのでしょうか・・
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竜頭岬の小高い丘の上から 太平洋を眺める 龍馬像。

タグ:観光
posted by うめのはな at 08:45| Comment(0) | 都外

2017年05月30日

土左日記

「をとこもすなる日記といふものを をむなもしてみんとてするなり」
紀貫之が土佐国から京に帰る最中に起きた出来事を虚構を交えて書いた「土佐日記」の始まりの文章です。
承平5年(935年)頃といわれる。古くは『土左日記』と表記されていた。

古文は 結構好きな授業だったので これは一番頭に残っているもので 今でもわりとすらすら言えます。
55日間の 旅程をほとんど 女文字の仮名文字を使って書いています。
日記風で 57首の和歌を含みますが 中心となるのは土佐国で亡くなった愛娘を思う心情、帰京をはやる思いです。
諧謔表現(ジョーク、駄洒落など)を多く用いています。
私は 好きで 高校生の頃は 真似をして 古文で日記を書いたりして遊んでいました。
和歌は詠めないでしたが・・・

この土佐日記 のお菓子があるのですね〜
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 銘菓 土左日記 
箱が とってもお気に入り!!
本 に見立てていて しぶい。
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仮名文字が 美しいです。
昭和二十九年から親しまれている 青柳さんの和菓子
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周りは寒梅粉で 中はこしあんの 小さな餅菓子です。
寒梅粉は、餅米を蒸してついた餅を焼き色が付かないように焼き、それを微粒子に製粉したものです。 梅が咲く寒い時期に新米を粉にした事から名付けられました。
大きさは 直径3cmほどの 一口サイズです。
甘さを抑えた 美味しい菓子です。

この菓子は 土左日記 と 左の文字を使っています。
箱 大事にとって置きます。
タグ:グルメ
posted by うめのはな at 08:55| Comment(0) | グルメ

2017年05月29日

セキュリティソフト

アンチウィルスソフトの3年の期限が切れたので 新しいのを買いました。
そのまま 更新だとクレジット払いになるし しかも市販のほうが安いです。
ところが 今は シリアルナンバーだけの 販売なんですね〜
箱の中に 紙が1枚入っているだけ。
あとは オンラインでダウンロードです。
3年 複数台OKなので 1台ずつ アンインストールとインストールを繰り返したのですが 時間がかかって もういやになりました。
おまけに 古いXPには 対応していなくて インストールできず 結局今のところは2台だけ。
でも スマホやタブレットにもインストールできるので これから徐々に・・です。
設定も ちょっと ややこしくて 年取って 自分でできなくなったら どうしよう・・・って感じです。
うるさいくらいに 何かを感知しているらしいので やはりインストールしていると 安心なのですが。。。

皆さんは ソフト 使っているのでしょうか。
 Windows Defenderだけで 対応しているのでしょうかね〜
それでもいいような気はしますが  最低限のセキュリティ対策で ないよりはまし という感じらしいので 私はいつも市販のを購入しています。

しかし CDでインストールは ひとむかし前のことになってしまったのですね〜
PCそのものに ドライブがない時代ですものね。。。。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 07:23| Comment(2) | エトセトラ

2017年05月28日

頸動脈エコー

不整脈があるので 予約で 頸動脈エコーという検査をしました。
御大層な名前の検査ですが 実はなんてことのない検査で 首の動脈を超音波で見るだけの検査です。
首にゼリーのついたプローベ(超音波発振機)を当てて、頸動脈のようすを観察していきます。
5〜10分もあれば終わりますし 痛くもかゆくもない検査です。
横になっているだけです。

動脈硬化の進行度がわかるほか、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症、大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症などの危険度がわかるそうです。
その場で医師がモニターを見て 判断しますが 写真にしてあとで 見せてくれました。
昔のエコーと違って きれいに写っていたのに驚きました。
昔 心エコーやったときは よくわからなかったです。

内膜中膜複合体厚(IMT)=頸動脈の壁の厚さ
血管径
プラーク
頸動脈の血流速度
頸動脈の狭窄率
などがわかるとのことです。

「日本脳ドック学会ガイドラインに基づきmaxIMT1.1mm までは正常値と判定していますが、これを超えるとその部位をプラークと呼びます。」
幸い 私は異常無しでした。頸動脈の壁の厚さも写真できちんと見えたし 計算で厚みもわかりました。
プラークも 動脈硬化もないそうです。一安心です。

保険が効く検査で 費用も安いし うけておけば少し安心かな・・・
脳ドッグのメニューの一つにもなっているとのことで これでひっかかったら MRIなどの本格的検査になるそうです。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 07:00| Comment(2) | エトセトラ

2017年05月27日

はりまや橋

4月にペギー葉山さんが83歳で 亡くなられました。
ペギー葉山さんといえば 何と言っても 南国土佐を後にして の歌でしょうか。。。。
その はりまや橋です。
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大きな橋の向こうの赤い橋が はりまや橋です。
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《はりまや橋》
札幌時計台(北海道)オランダ坂(長崎)と並び「観光三大ガッカリ名所」と言われています。
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はりまや橋は「南国土佐を後にして」のヒットが人気になったのですが もともとは観光地としての名所ではなかったようです。
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からくり時計  高知市はりまや町1丁目
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1時間おきによさこい節の音楽に合わせて,からくり時計の上から高知城,下にはよさこいの踊り子人形,右にはりまや橋,左に桂浜が現れます。午前9時から午後9時まで。
これは なかなか 面白いですね。
タグ:観光
posted by うめのはな at 11:24| Comment(0) | 都外

2017年05月26日

高知駅前

わけあって 高知駅。
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高知といえば あの人・・・
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駅前に 並んでいるのは そうです あのひとたち。
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JR高知駅前の武市半平太 坂本龍馬 中岡慎太郎の3人の志士像
設置場所:JR高知駅前
設置時期:平成23年(2011)
この像は大型台風が来ると一時避難するという、全国でも珍しい不思議な像なのです。
内部が発泡スチロールで表面を強化ウレタンで覆っているという像。
しかし 400kgあるというから そうそう 台風では飛ばないと思うのですが 不安定な感じもしますので 安全のため大型台風で避難するのでしょうか・・・
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高知と言えば アンパンマンの生みの親・やなせたかし氏の出身地です。
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通りにはアンパンマンのキャラクターの石像が並んでいます。
タグ:観光
posted by うめのはな at 08:40| Comment(0) | 都外

2017年05月25日

蕎麦湯

先日 福井で蕎麦を食べたのですが、蕎麦湯が出てきませんでした。
頼むと 店員さんが怪訝な顔をして 奥にいき 出してくれました。
東京で 一般的な 蕎麦湯は関西ではあまりないそうです。
しかし でてきたものはただの ゆで汁というか・・・とろみもない湯というかんじでした。
たぶん 釜の大量の湯で ゆでているのでしょう・・・
こりゃぁ〜蕎麦湯ではない。

東京と関西のざる蕎麦の汁の味は 違います。
私は関東の 濃い色の濃い味の汁は苦手です。
だからなのか 東京では 蕎麦をちょこっと汁につけて 食べます。
蕎麦ののどごしを味わうのかしら・・・
するするするって・・ね。
茹で具合も こしのある固め。私はこの固めがとても嫌い。

福井では たっぷり汁につけてたべるか 汁をそのままそばに かけて 食べます。
茹で方は 柔らかめが多いかも。
音をたてて すするって・・・ないかもね。
公家文化の名残でしょうか・・・

東京は残った 濃い味の汁をのむため 蕎麦湯が普通に ついてきます。
でも ほどよい味の 関西系の汁は 蕎麦湯は必要じゃないということなのでしょか・・・

もともと 蕎麦をよく食べるのは東京。
関西は 蕎麦より うどん じゃないかなぁ。

蕎麦湯は ビタミンの他 ルチンなどが多く含まれていて 飲まなきゃ損!っていうくらいです。
だから 蕎麦湯は好きです。

そば食べて 蕎麦湯がないと とても損した気分になります。
白いとろりとした 蕎麦湯はそのまま飲んでも美味しいです。
タグ:グルメ
posted by うめのはな at 09:27| Comment(2) | グルメ

2017年05月24日

忘れられないこと

学生のころ年齢は違ったのですが SとNという わりと仲良くしていた子がいます。
最初の頃は 3人で話すことが多かったのですが そのうち 私が研究室にいりびたりになり
毎日顔をあわせることもなくなってきました。

その中の一人が ぱったりと学校に出てこなくなりました。
彼女が上京してきて 東京暮らしにも慣れた 半年くらいたったころでした。
最近見ないな・・程度にしか思っていなかったのですが。。。
ある日 突然 田舎の母親から 私のところに電話がありました。
「娘がいないのですが どこにいるか知りませんか?」
え?っ と思ったのですがそんな親しい間柄でもなく  当然 知りません。
そのことを伝え なぜ私のところに電話したか 聞きました。

電話帳に私の名まえがあったこと 私の名まえを聞いたことがあるので とても親しいと思った という答えでした。
どうやら 私が年上で 外泊の理由に私の名まえをあげていたようです。

お母さまは少し取り乱していましたが 私はそれほど親しくなく たまに会う程度だと話しました。
「一番親しくしていたのは Sさんですが その人に聞きましたか?」
というと 真っ先に聞いたそうですが 「知りません」という答えだったとか。
Sは 自宅通学でそこにいるとは考えられない・・だから 私のところだと。。。。

もちろん 学校にも問い合わせたら 3か月ほど ずっと休んでいるとのこと。
アパートにもいないし 連絡もないし 心配で上京してきたと言いました。
泣いて取り乱しているので 心当たり聞いてみますからと 電話を切りました。

Sとは 本当に親しい感じで 何やらよく相談していたので 私から Sに電話をかけ(Sとは 近くだしわりと親しかった)
「Nがいないって おかあさんが泣いて電話してきたけど あんた 本当に知らない?」って 聞きましたが
「知らない」の答え。
「付き合っていた子 いたでしょ?」と聞いても
「知らない」だけ・・・
まぁ わりと しっかりした子でしたので そうか・・知らないのか・・・
でも 親の気持ち考えると かわいそうだな〜〜
なんて 思っていました。

ところが。。。。2日後。
見つかったのです。
どうやら Sは 居場所を知っていて Nに親が上京してきて 探していて泣いて大騒ぎになっていると 連絡したようです。
別の科の 男の子のアパートで暮らしていたようです。
評判はよくなかった子です。
名まえを聞いて
「ああ〜〜あれ!」って すぐ 思ったくらいの子です。
私は 全然そんなこと知らなかったのですが もうその二人は みなが知る仲だったとか・・・

それにしても 私が 憤慨したのは S。
なぜ知っているのに 親にも私にも知らないといったのか。
問い詰めると 
「だって 黙ってて・・って言われていたから 自分のせいでばれると困ると 思った」
そんな・・・
私に言わないのはいいけど 親が泣いて心配しているのに 警察沙汰寸前まで 黙っているかな〜
それが 友情なんですかね?
私にはわからなかった・・・
その後 Nは即退学。
そのまま 親に連れられて 田舎に帰り もう二度と会うことはありませんでした。
この結果が よかったのか 悪かったのかは 誰もわかりません。

Sの とった行動。「責任回避」に他ならないのですが
なんか不信感でいっぱいになりました。

本当の 友情って なんだろうか・・と
考えるきっかけには なりました。
Sはその後 Nがいたことなど忘れたかのように 他の子と親しく過ごし無事 卒業しました。

3年ほど前 仲間で集まるからと 別のひとから連絡があり
「どうして 私の電話番号と 住所知ったのか?」と聞くと
「Sが 教えてくれた」って!
おい! 勝手に 個人情報漏らすな!!って
そのときは 思いました。
なんか もう信用できなくなった。

Sからは 今でも年賀状が来ますけどね。。。。
返事出しませんでした。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 09:15| Comment(0) | エトセトラ

2017年05月23日

ときどき旅に出るカフェ

ちょっと めずらしいカフェの本を読みました。
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ときどき旅に出るカフェ 
著者近藤史恵/著 
出版者東京 双葉社
出版年2017.4
形態事項273p 20cm

タイトルだけでは どんな内容なのかわからなくて 移動カフェの話かな・・と思っていました。
ところが。。。。

お局的存在になりつつある OLさんが 近所でみつけた カフェは かって 半年ほどでやめた同僚が開いた店でした。
こんな ことからはじまる 連作短編集。
店主が旅に出るので、「ときどき旅に出るカフェ」という題名。
海外の珍しいメニューを提供するカフェ・ルーズ。
とても居心地がよく 仕事で疲れたとき 立ち寄るお店になりました。
・・と そこまでは 珍しい話でもないのですが 
海外に旅に出て、おいしいスイーツを見つけてきて それを再現し メニューにするので 聞いたこともないようなお菓子の名まえが出てきて しかも また 美味しそうに描かれていて 食べたくなること間違いないという内容です。

話もまた 女性の生き方 考え方が 描かれているのでなるほど・・と思うところ ありの内容でした。
日常の 小さな事件を解決していくのも面白いです。
店主の 円さんの 秘密も描かれ解決していくという ミステリアスな話もあります。

ここに出てくるスィーツは 海外のものが多く 名前もおぼえきれないですが 一度くらい食べてみたいと思うものばかりです。こんなカフェがあったら 癒されに行きたいです。
「いろんな国のスイーツから自分が何者にも縛られず、自由に生きていけることを知った。」
という主人公の 言葉が よかったです。
タグ:読書
posted by うめのはな at 08:56| Comment(0) | 読書

2017年05月22日

海老名SA

以前 神奈川県の海老名市に住んでいたことがあるのですが・・・
そのころは 東名海老名サービスエリアも 普通のSAでしたが 最近はわざわざ立ち寄るべきSAで人気だそうです。
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車に乗っていたときも 東京料金所から25kmと 近く 休憩はもっぱら 足柄SAでしたので あまり立ち寄ったことはありません。
今は 人気なんですって!
3〜4年前 一度立ち寄ったことがありますが 下りは 東京土産から 横浜土産 なんでもそろっていて ここでお土産買えました。おいしい パンの店もあって 混んでいましたっけ・・・・
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フードコートも充実していますね。

これ 上りなんですが 下りと上りの違いがあって・・・
下りでは 買い損ねた お土産など買うことができるのですが 
東京に向かう上りには 帰宅してもすぐ買い物しなくてすむようにか スーパーがあるのです。
これ とっても便利ですね。
何がいやかというと 疲れて帰宅したのに 食料なくて 買い物にいかなきゃならないってことです。
うん これは いいアイディアです。
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これは 本高速道路(NEXCO中日本)のオリジナルキャラクター みちまる くん。

海老名SA 高速からだけではなく 人は出入りできたと思いますが 今はどうなんでしょうか。
もし 今もできるなら 地元の人は 買い物するだけでも いいかもね。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 09:42| Comment(0) | 都外

2017年05月21日

新東京丸

東京都には 視察船「新東京丸」という船があります。
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校外学習や 社会科見学などに利用されて 東京湾を視察する 船です。
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むろん団体から個人まで一般人も乗ることができます。
ただし 予約抽選です。毎回 60名ほどでしょうかねぇ〜
私は 3年ほど前 申し込み 16倍の難関を一度で突破し 乗ることができました。
毎年 13000人ほどが 参加しているとのことです。
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船内から 東京湾を見ます。視察会ですので 好き勝手に船の中で すごすことはできません。
いろいろな施設 埠頭 ゲートブリッジ などなど 説明を受けながら見ます。
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真ん中は大きなテーブルで 窓際に座れるのは 半分くらいでしょうかね〜
早い者勝ちです。
大人の社会科見学 子供たちの校外学習と 都民じゃなくても 無料で参加できるのがすごいです。
一人 500円くらいとっても参加者は減らないと思います。

この船 昭和58年建造で かなり老朽化しています。
もちろんエンジンのお手入れは 大丈夫でしょうが 少し前 TVでみたときは 雨漏りしていて このテーブルの上に柱を立てて 天井を支えていました。すごい光景でした。
壁も ヒビが入ったりしていて ちょっとやばいかな〜という感じでした。

さて 今 マスコミが 贅沢なクルージング船を 発注して・・と 小池知事を批判のタネにしています。
もともと VIPのために 20億円ものクルーザーを決めたのは舛添さんです。
当然 都議会も了承したのでしょうねーー
浜離宮に 東京都迎賓館を造りそこへ 海から船で乗り付ける・・などという とんでもない 構想だったそうです。

小池知事は 見直しを指示したと記者会見で言っていました。精査中とか・・・
新東京丸の老朽化といいうことなら 豪華クルーザーじゃなく 災害時にも迅速に動け 利用できる実用船にしてほしいです。

「おじさんたちの 大判振る舞いの 後始末をしています」
の小池知事の言葉どおり とんでもないののを たくさん残したようです。

この新東京丸。話題になり かなり 認知されてしまって 希望者殺到しているそうです。
しばらくは 運がよくないと 抽選に当たらないかもね。
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posted by うめのはな at 08:45| Comment(0) | エトセトラ

2017年05月20日

鴛鴦茶

先日 飯田橋でちょっと変わったお茶を飲みました。
地下鉄東西線の出口というか 東京大神宮の近くにある 香港式カフェレストランです。
見た目と香りは ミルクティ。
飲むと おお! これは ・・・
なんと絶妙な 味わいです。
鴛鴦茶(えんおうちゃ、ユンヨンチャー)といいます。
香港 で一般的な飲み物で 鴛鴦(えんおう)はオシドリのことです
この飲み物は 実は 、紅茶 とコーヒー を混ぜ合わせたものなのです。
日本では コーヒー紅茶と言われるそうですが 私はほかで 飲んだことがないです。
コーヒー4:紅茶6くらい、エバミルク(無糖練乳)と砂糖を入れます。
まぁ…ミルクティかな?って 知らずに飲んでしまうかも・・・

某コーヒーショップで これを飲みたいときは 
イングリッシュブレックファースト ティーラテにエスプレッソ ショットの追加(+50円)とフォームミルクを加えれば かなり似たものになるそうです。
こんど 試してみようかなぁ・・・・
この店 ミッドタウン店限定ですが コーヒーの風味香るビール コーヒービールなるものも あるそうです。

そういえば 最近 紅茶ビールなるものが 知られるようになりました。
私は もうずっと前から この飲みものは知っていましたが まさか市販されているとは・・・

ビールカクテルといい 紅茶だけでなく そのうえ 果汁 を入れたカクテルも人気。
オレンジなどを入れると あの苦いビールが まろやかで飲みやすくなります。
オレンジ紅茶ビール とか。
そういえば ショウガやコーラ入りもあるみたいです。
なんでも 試してみるのもいいかもね。
美味しけりゃ いいのです。
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posted by うめのはな at 08:43| Comment(2) | グルメ

2017年05月19日

食の違い

食べものの 違いは 面白いです。
福井から 東京に来て 初めて「はんぺん」が あの白い ふわふわした 食べ物のことだと知りました。
ついでに 「ちくわぶ」
ちくわぶ って何?ちくわの お友達?って 不思議でした。
まさか 小麦粉を練った ものだとは 思いませんでした。

福井では 「はんぺん」と言えば こちらでいう さつま揚げ のこと。
平たい すり身 練り物 の揚げたもののことを 「はんぺん」と言います。
「てんぷら」ともいいます。厚みのあるもののは 天ぷら というほうが 多く 平たいのは はんぺん。
では 天ぷらは というと やはり 天ぷら なのですから これまた ややこしい。

とにかく 関西で はんぺんといえば さつま揚げ。
白いふわっと したものは 今や全国的ですから やはり はんぺん なんでしょうかねぇ〜
それとも 関西にはないのかなぁ・・・・

もうひとつ え?っと 驚いたことがあります。
福井では 肉じゃがは 牛肉。
カレーも 牛肉。
肉と言えば 牛肉のことだったのですが 関東では 豚肉なんですね〜
肉まんも 豚まんっていって。 肉=牛だったのです。

肉じゃが や カレーの肉が 豚だったなんて それはもう カルチャーショックでした。
しゃぶしゃぶが 豚・・・てのも 今じゃ普通ですけど、当時は 驚きました。
もっとも 今は 私も安い豚肉が多い ですけどね・・・・
タグ:グルメ
posted by うめのはな at 08:30| Comment(0) | グルメ

2017年05月18日

卵サンド

卵サンドは 大好きです。
関東の卵サンドと言えば ゆで卵をつぶして マヨネーズなどであえたものを はさんでいるのが 一般的です。
コンビニなどのサンドイッチも これです。
結構 好きです。

関西の人が言うには 卵サンドの卵は ふわっとした厚焼きたまごなのだそうです。
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こんな 感じ。
はじめて この厚焼き卵のサンドイッチ食べたときは 目からウロコ・・・でした。
関西系の店主だったのかも。
東京でも そういう卵焼きのサンドイッチは 喫茶店などで みかけるようになりました。

家庭でつくる場合も ふわふわの厚焼きたまご。マヨネーズや生クリームなどを入れて ふわっと仕上げます。
卵サンド食べたいと言って でてきたものが 想像していたものと 違うとがっかりなのですが 関西 関東と 別のものというのを 頭に置かないといけませんね。

私は どちらも 好きですよ〜
でもどちらかというと 関東系のさっぱりがいいかな。
かなり マヨラーなのでね。
タグ:グルメ
posted by うめのはな at 09:40| Comment(2) | グルメ

2017年05月17日

ムラ社会

地域の慣習というのは そこに入ってみないとわからないものですが・・・
ずいぶん前のことですが 驚くべき慣習を経験しました。

その地域は ダムができたため 村ごと移転した地区でした。
市内は都会のベッドタウンで かなり進んだ市でしたが その地区だけは 特殊でした。
かなり便利なところに 寺から 神社から 村ごとそっくり移転したので まわりはみな 親戚みたいなもの。
同じ名字ですから 屋号で呼び合っていたとか・・・
その中の1軒が 土地を売りに出し 分譲。7件ほどの家が建ちました。
むろん 越してきた人はみな 別のところから来た人で 住んでみるまでその 地域が特殊な  移転の村だったとは知らなかったわけです。

異様なことに 気が付いたのは 「納税組合」があって 年金 固定資産税 など税金を集めに来たのです。
サラリーマンだから 所得税も 健保も 年金も給与から引き落とされるので 関係ないのです。
しかし その地区は そういうしきたりで 自治体から補助金が出ているとか・・でした。
移転で広い土地を 貰ったため 土地を切り売りしたり 貸家を建てて 暮らしていた人が多かったです。

もうひとつ 地域の中の年寄りがなくなった と お触れが来て 「500円」出せと言います。
500円くらいは 別に 出してもいいのですが あったこともなければ 話したこともなければ どこに住んでいるかわからない人に なぜ香典をださなきゃ いけないのか わかりませんでした。
派手にならぬよう1軒500円は 村の取り決めだったそうです。
その時はわけがわからぬまま 隣近所の人と 500円まとめて 誰かが持っていったような気がします。
次からは 無視しました。

とにかく閉鎖的な地域でした。
みな親戚で 昔からの慣習がずっとそのまま続くのです。
集会があるから 来いと言われ 行くと 酒のおしゃく・・・
ゲスな話を聞いて 酔っぱらいの相手。
自治会費で 飲み食いしているんですよ。
しかし・・すき焼き・・・山盛りの砂糖と 醤油だけで食べるって はじめてでした。
意外と 美味しかったですけどね(笑)

こりゃ〜ここには 住みたくないな・・・と思い始めて 市内の別の地区に引っ越しました。
幸い自宅は すぐ売れました。

そしたら 3か月ほどたって 「前の自治会長が死んだから 手伝いに来い」というえらそうな電話が入りました。
「もう引っ越して そこにはいないですよ!」というと 電話切りました。
そのまま住んでいたら さぞかし 葬儀の手伝いで 大変だったことでしょう。
皆3〜4日仕事休んで 出ずっぱりだったそうな。
ちなみに 隣の家も その後すぐ 引っ越しました。

他にも 祭礼や行事 いろいろなことがあったようですが 1年目以外 無視したので 何を言われていたことやら・・・
とにかく 働いていないので みな 暇で 相互監視をしては 噂話をしていたようです。
異物排除の精神で ねつ造話も 盛りだくさんだったでしょう。
ムラ社会の典型でした。

こういうところって 今も続いていると思いますよ。
なかなか 変われない。
自分たち以外は 「よそもの」。
何年たとうが 「よそもの」という意識はかわらないです。
商売していた 人がいいました。
「ここに住んで 30年だけど いつまでたっても よそもの っていわれるんですよ・・・」って。
田舎暮らしで 挫折して 都会にリターンしてくるのが 多いのも このムラ社会になじめないからだと思います。
過疎防いで 都会から移住してほしいなら まず 変わらなきゃね。
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posted by うめのはな at 08:42| Comment(0) | エトセトラ

2017年05月16日

つつじ

4〜5月と なんだか バタバタしていて・・・
藤の花の時期を逃したのは わかっていたのだけど 気が付けば つつじの時期も逃していました。
今年は つつじ祭り 行けなかった・・・
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少し前の 様子だけど・・・
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ニューオータニ紀尾井の庭園。
次は 菖蒲・・・
あ・・・今???
ちょっとタイミングがわからなくなってます。
また 逃しそう。
タグ:
posted by うめのはな at 11:20| Comment(0) | エトセトラ

2017年05月15日

持ち込み料

結婚式は 身内でも 友人でも カメラ撮影禁止なんですが・・・
業者さんしか 撮影できず その写真は販売ということになります。
式は ともかく披露宴でも 自分でプロのカメラマンやとったりは できませんん。
あくまでも 友人とか 親戚が記念に写すだけ。
おまけに 一切 持ち込み禁止で 好みの ドレスや ヘヤーメイクだと やはり持ち込み料とられます。
よく 遠くから お花屋さんに頼んで 当日花を贈る というのもありますがこれも 持ち込み料がかかる場合があるそうで 贈るなら 前日とか 後日とかにしたほうが 無難みたいです。
そのため スタッフと 綿密な打ち合わせが 必要とのことです。

そういえば・・・葬儀も同じです。
私の父の 葬儀のときも それはそれは 細かいことまで 業者と打ち合わせしていました。
親戚の人が 主に交渉してくれたのですが 供花から 孫たちからの供え物 引き出物 花1本まですべて 業者以外からは 持ち込み料がかかります。
遠くの人で 花屋に注文して お供えの花を・・と 届けてくれる人もいましたが それも かなりの持ち込み料金とられますから むやみに送るのは 避けたほうがいいです。
自宅に留め置きましたが せっかくの心使い 申訳なかったです。

田舎だから 花輪の習慣もあったのですが これもその業者を通してしか ダメなんですね〜
せちがらいというか なんというか・・・
そういえば 議員からの 花輪や供花 香典は禁止されたので すっかりみかけなくなりました。

○○ ホール というので やったのですが 受付から 食事 何からなにまで葬儀社の人が 事前に打ち合わせしたとおり取り仕切り ます。
町会の人は 何もすることがなく 「なにかやらせて もらわないと 町会のメンツがたたない」などと言い 受付に 業者の人と 並んでいましたけど あれは 香典の金額 チェックしたかったのではないかと…ゲスの勘繰り。
しかし 町会の近所のひとがすることもなく ぞろりと受付にいる姿は なんというか 有難迷惑でした。
だって 来てもらっているから挨拶したり 余分な食事用意したり 何かと気を使いました。
自宅で葬儀をしなくなっているのだから仕事休んでまで手伝う そういう隣組システムは 解除すべきだと思うのですが・・・・そうもいかないのかな。
親戚も 身内もすることないのに 近所の人ができることなんて 自宅の留守番くらいしかないと思います。

私なんか、 何もすることがなく ぼぉーっとしていて 葬儀が始まる前 写真撮っていいですか?と聞いてから 写したりしました。許可を得ないと 何に 持ち込み料とられるかわからないから 怖い。

控室に用意された お菓子や飲み物まで 手配済みのもので サービスではなかったのです・・・・・
あまり好みじゃない菓子まで むしゃむしゃ 食べて・・知ってりゃ 食べなかった。。。

お金さえ払えば 何から何までおまかせなのですが 以前の気配りや習慣は あのひとたちにとっては 営業妨害の何ものでもないので それ相応の 持ち込み料 とるのでしょうね・・・

でも ・・・ こういうのって いつからなんでしょ?
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posted by うめのはな at 09:08| Comment(2) | エトセトラ

2017年05月14日

揚げせんべい

揚げせんべいが 好みで よく食べます。
以前は H屋さんの 揚げせんべいを よく買ったのですが 銀座にお店がなくなってからは お取り寄せをしている友人に 貰うばかりで 買いに行くこともなくなりました。
ちょっと・・・ひくんですよね〜
あの 店の経営者の行動が。。。。
それは ともかく しかたないので 歌舞伎揚げなど市販のものを食べてましたけど しょっぱかったりしつこかったりで どうも好みではなく しばし遠ざかっていました。
最近 おいしい揚げせんべい みつけたよ!と 家族が買ってきてくれました。
それが これ。
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あげせんべいだけど 歌舞伎揚げのようにしょっぱくなく さっぱり系で美味しいです。
むろん 国産米を使っています。
「もち吉」さんの おせんべい。
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これは エビチリ 味。
ピリ辛でとっても 美味しいです。
病み付きになりそう。

いろいろな種類があるそうで 一度 お店に行かなきゃ!!
しばらくは 揚げせんべいの悩みは解消しそうです。
タグ:グルメ
posted by うめのはな at 08:51| Comment(2) | グルメ

2017年05月13日

赤ちゃんの飲み物

少し前 赤ちゃんにはちみつを与えて ボツリヌス菌でなくなったというニュースがありました。
これに関して いろいろな記事が載ったりしました。
それを 読んでみると 6か月未満の赤ちゃんには 果汁を与えてはいけないそうです。
果汁というのは あくまでも生果物の汁のことです。
親世代は 赤ちゃんに 絞った果汁が 常識だったのですが・・・
離乳食前の赤ちゃんに母乳やミルク以外の水分を与える必要がないことが認識されてきたのが、2000年代に入ってからです。
これはもう 親世代との もめごとになりそうな 感じです。

果汁摂取のリスク
1.果汁摂取は栄養を阻害する
2.虫歯リスクが高まる
3.下痢・腹痛の原因になる
4.アレルギーの原因になる

ということらしいです。

果汁は生後6ヵ月未満の乳児にはなんら栄養学的な利益はなく殺菌されていない果汁は 衛生上の問題もあります。
栄養過剰と栄養不足 体内のミネラルや 糖分のバランスにも 問題があります。
果汁摂取量は1〜6歳の小児は 約110〜170mLに制限すべきである とアメリカでは勧告されています。
う〜ん・・日本は 飲ませすぎかもね。

よく風呂上がりにも 白湯を飲ませていましたが これも不要とのこと。
おっぱいに 優る 飲み物はないのです。
ましてや 麦茶や ミネラルウォーターは 飲ませるべきではないでしょうね。

おっぱいは 何にも優るということです。

赤ちゃんに 口移しで食べ物を与えたり チュ!するのも 虫歯リスクがあって ダメなんですって!!
おじいちゃん おばぁちゃん 気を付けてね。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 09:26| Comment(2) | エトセトラ

2017年05月12日

苔うさぎ

以前は 70坪 建坪45坪ほどの 広い戸建に住んでいたのですが・・・
吹き抜けの玄関ホール 出窓のある広いリビング 大容量の風呂と かなり光熱費のかかる住まいでした。

庭の芝生も 生垣も 手に余るようになり 草むしり 剪定 草花の手入れ 水まきなどなど・・
おまけに自治会の役員 行事 などなど いろいろ面倒でした。
面倒と考えるか 楽しみと思うかは 人それぞれなのですが 年をとるにつれて 庭の手入れも 家の掃除も大変になるのじゃないかなぁ・・・と 思います。

都心のマンションに住むようになって それらのことがきれいさっぱり なくなりました。
日当たりがよく ほどよい広さで(92uほど)で 光熱費も半分くらいになって ありがたいし 庭の手入れも 自治会もなくとても楽になっています。

田舎に帰って庭で みかけた 苔風 うさぎさん。
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ああ〜こういう緑も ありかなぁ・・・って。
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実家も 古い家から 新しいところに移ったのですが なかなか使いやすいしゃれた家になっていました。
庭も ほとんどなく 坪庭的 石庭があるだけで 手入れも簡単そうでした。
しかし・・
オール電化で しかもとても広い家なので 電気代が すごいことになると なげいていました。
わたしなら こじんまりした家がいいのですが 田舎はそうもいかないのでしょう。
まわりも 豪邸ばかりで それ相応に・・なのでしょうね。

都会は 気楽だ。。。。。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 09:01| Comment(0) | エトセトラ

2017年05月11日

福井弁

秋山徳蔵さんは福井の出身です。
天皇の料理番のドラマでも 福井弁を使ったりしていました。
最近では ちはやふる でも 永世名人の孫である綿谷新は福井弁を使っていました。
福井弁は無アクセントであり、抑揚がないので 難しいかも。

ずっと前 日本橋の 越前そばのお店で 友人と話していたら・・
わたしとしては 普通に話していたつもりなのに 店主がやってきて 「福井の人ですか?」と聞かれました。
いつまでたっても 福井弁は抜けないんですかね〜
もっとも 田舎に帰ったり 電話だと めちゃくちゃ 福井弁なのですが。。。
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福井でみつけた 福井弁の手ぬぐいです。

もっとも 嶺南と嶺北では 言葉が多少違いますし 奥越と加賀との県境ではまた違いがあります。
ですから この方言を全部 使っているわけではないですし 知らない言葉もあります。

私のところは 加賀が近いので 加賀弁も入っているみたいです。
私が子供の頃は 年寄りは 「夜さり」これは 古語で 夜になる頃 夜 の意味なのですが 普通に使っていたり 「夜伽」という言葉も 通夜 の意味で使っていました。米を研ぐ も 米をかしく と 古語を使っていました。

とにかく 他の人からみれば 福井の方言は 未知の言葉かもね。

わたしにしてみれば 関西弁は いつも漫才聞いているようだし 言葉によっては 叱られているようにも感じるのですが これは 福井弁が おっとり のっぺりしていたから なのでしょうかね〜
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 06:00| Comment(2) | エトセトラ

2017年05月10日

味 秋山徳蔵 著

以前 放映された 天皇の料理番 というドラマが面白くて見ていましたが 今回 その 秋山徳蔵さんが 書いた「味」という本を読みました。
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天皇の料理番が語る昭和
著者秋山徳蔵/著 
版改版 出版年2015.1
出版者東京 中央公論新社

天皇の料理番 のドラマもそれは 面白かったし 秋山徳蔵さんが どんな人物なのかもよくわかったのですが 今回は ご本人の著書です。
著者の秋山徳三(1888年8/30〜1974年7/14)は、天皇の料理番として有名な方でした。
紹介文には こう書いてあります。
「半世紀以上にわたって昭和天皇の台所を預かり、日常の食事と宮中饗宴の料理を司った初代主厨長の一代記。若き日のフランス修業時代、宮内省大膳寮で学んだ天皇の嗜好、宮中のしきたり、また外遊に同行した際の体験などを語る。日本の西洋料理界に大きく貢献した著者の料理に対する知識と探求心が窺える、貴重な食味随筆。」

16歳で単身上京して フランスへ修行に・・・
黄色いサルと馬鹿にされても 不屈の精神で 料理を学んだかたです。
ご自分の 修行の様子も興味深いのですが 今回の内容は 天皇のご性格なども描かれていて 面白い。
大膳から 料理を運ぶ間に 冷めてしまうせいか いつも冷たいものを食されていたせいか
陛下は熱いものが苦手で、フグは危険視されていて 許可が下りず 食されたことはなかったそうです。
戦時中も 庶民と同じ 麦飯 配給で食事をとり 痩せてしまったことなど。
自家製野菜を乾燥させたり 工夫し 贅沢はされない質素な食事。天皇がそういう事情なのに 当時の軍部には豊富な食糧 缶詰があったことなども書いてありました。
華美を嫌い 国民とともに・・の天皇のお心など 知らなかったことが 満載です。
天皇の日頃の お食事はもちろんのこと晩さん会などの 料理にも触れて います。
大正天皇の御大礼延べ2千人の賜礼、満州国皇帝溥儀の話、(料理を 毒見で ぐちゃぐちゃにされたことなど)。。。

附として、完全な食事作法、全224条箇条が記されています。
うーーん。
今までの 間違いに気が付くことあり。
フォークの背に ごはん つぶして乗せるって 誰が考えたのでしょうかね?

原書はおそらく 昭和時代に書かれていると思いますが 西洋料理の礎を作ったかたで現在にも 学ぶ点がたくさんありました。
ある意味 ドラマより この本のほうが 面白かったです。
タグ:読書
posted by うめのはな at 06:00| Comment(0) | 読書

2017年05月09日

薬の話

月に1度 医者通いをしているのですが・・・
先日から 新しい 薬を処方されました。
1日1回1錠なのですが この薬価がすごく高いのです。
1錠 750円ほど。
3割負担で 28日分。これだけで 6000円以上です。
他にもあるので 薬代だけで 支払いが8000円ほどになりました。
ぎょっと思ったのですが 2014年認可の 薬でジェネリックはありませんから しかたないです。
ジェネリックのある薬は 使わないと ジェネリックを使うよう 健保からお知らせが来ます。
健保の人も この薬に関しては 文句言えないでしょけど  高いなぁ〜と思うに違いない。

この薬は 副作用もほとんどなく従来の似たような効能の薬よりすぐれているらしく 一時 需要が供給を越えたことがあったそうな・・・・薬って どんどん進化しますが 古いタイプの薬を使う医者との違いが いまいちわかりません。

身体のこととはいえ 薬など必要がないのが一番なのだけど 何らかのリスクのある人は 予防ということで使用せざるを得ないこともあります。
命を考えれば 安い 高いのことは言えないのですが・・・
やはり もう少しなんとかならないでしょうか〜〜〜

この頃は 健保組合も いろいろ調査するようで 不必要な 検査や薬 など厳しくチェックしているようです。
昔のように ドクターショッピングや あちこちまわって薬集めや 検査などできなくなりました。
マッサージなどは 厳しく調査されるようです。
無駄な医療費 抑えるにはいいことかもね。
そうそう 医療保険会社もチェックは厳しいようで 何度も保険金もらうと 本当に必要な治療か入院か 調べられるそうで  怪しいと思ったり リスクがあると 次の 保険に入れなくなるそうです。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 15:33| エトセトラ

2017年05月08日

金沢ー東京 かがやき

金沢発 15時55分 かがやき510号に乗ったのですが 1時間ほど待った理由のひとつに 15時台に 東京行きが1本しかなかったというのがあります。
14時50分 はくたか568号を逃すと かがやき510号まで東京行きはありません。
15時台の 2本は つるぎ 富山行しかありません。
これって・・・誰が 富山行に乗るのかなぁ〜って感じです。
せっかくの 東京行き 新幹線が 1時間に1本なんて 不便この上ない!!
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富山まで 景色みながら・・・・車内は満席。
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富山すぎます。
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立山連峰なのか ・・なんなのか・・・
トンネルの合間に パチリ。
北陸新幹線は、金沢ー高崎間(約350キロ)にトンネルが59本あり、総延長は約167キロ。区間のおよそ半分にもなる。特に富山県に入ってからは トンネルの連続。
座席にコンセントやwi-fiはありますが PCも携帯も電波こなくて ダメです。
耳は痛いし キーーンって ふさがって 聞こえないし あせりました。
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長野県から 高崎へと・・・
軽井沢あたりは カーブが多いので速度は抑え気味です。
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大宮駅でE6系 「こまち」 鮮やかな茜色 とE5系 「はやぶさ」 が連結されていました。
東京―大宮間、大宮―高崎間は減速しなければならないそうで・・・
新幹線という感じではないです。
おまけに 日暮里すぎたら ほんとに遅くて 地下へともぐっていって 上野地下ホーム 停車。
そして 山手線のごとくの速度で 東京駅21番ホームへ到着しました。

東京駅の混雑に圧倒されながら グランスタで買い物して 帰宅しました。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 06:00| Comment(0) | エトセトラ

2017年05月07日

北陸新幹線 かがやき

北陸新幹線金沢駅舎の待合室には、30品目236点の伝統的工芸品が壁面に納められています。
前田綱紀が残した「百工比照」にちなんで「百工の間」と名付けたそうです。
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ホーム待合室 壁
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加賀藩5代藩主・前田綱紀は、工芸技術の育成に努め、各種伝統工芸の意匠、技法等の実物見本や雛形を集成し、分類
整理して箱に収めた「百工比照」という資料を残しました。
全部 みたいけど みれないので 目の前のものだけ パチリ。
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かがやき510号に乗りました。特急券です。
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初めて乗りました。
一番先に乗って パチリ。
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実は指定席は 満席でした。

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東海道新幹線と座席が違う・・・・
頭の枕部分。
これ 少しずれるのですが どうやっても体に合いません。
邪魔で 不必要です。
タグ:観光
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2017年05月06日

加賀ちりめん細工

金沢と言えば 加賀友禅 ちりめん が有名です。
百番街を ぶらぶら歩いていて 加賀縮緬の小物の店が けっこうあることに気が付きます。
その中の ひとつに 可愛い小物の店があり 入りました。
一目で 気に入ったのが これ!!
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小さなポーチ。
いろいろなバージョンがありましたが 色と言い 表情といい これが気に入り買い求めました。
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加賀ちりめん細工の うさぎ雛を 2年ほど前 東京の三越で買い求めたことがあって それ以来お気に入りでした。
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ちりめんうさぎストラップ。
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加賀友禅のはぎれで作っているので いろいろな模様色バージョンがありましたが この子に決めました。
東京に 連れて帰って 現在はお土産になって 高知 にいます。(笑)
posted by うめのはな at 06:00| Comment(2) | 都外

2017年05月05日

金沢 土産

金沢駅で1時間半ほど 時間をとったのですが 町中に行く時間もないので 駅ナカでお買い物です。
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金沢駅コンコースに設置されているC58の動輪 です。
C58140の動輪。 直径1520mm. 
1939年(昭和14年)に製造され、戦後は七尾機関区配置で、七尾線の旅客輸送で活躍していた と説明書きがありました。
急行「ふるさと列車 おくのと号」として親しまれていたが、1973年(昭和48年)9月30日に惜しまれながらさよなら運転が行われたそうです。
金沢駅 百番街でお土産を買いました。
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金沢駅のショッピングモール金沢百番街あんとに“加藤晧陽堂”があります。
桜餡を求肥で包んだ羽二重巻 さくら「心もち」です。
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すこし厚めの「羽二重餅」と白味噌餡。
季節がら さくら 心もち ですが 普通は白いお餅の真ん中に金箔が一枚添えてあるそうです。
仙台全国菓子博覧会で「名誉総裁賞」をもらっているお菓子です。
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富山吟撰堂 白エビせんべい
50年以上煎餅を焼き続けてきた職人の技だそうです。
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「生地は馬鈴薯で、白えび(60%)と良質のえびをブレンドして練り込み、低温でじっくり素焼きし、風味を閉じ込めました。 さらに富山のうるち米を上塗りしてパリッとした食感と口どけ感を重視した本格的お煎餅です。」説明書きより
塩とエビの味が 口の中に広がりました。
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つい・・買ってしまったのが のどぐろ味噌汁。
アカムツは口の中が黒いことから、日本海側では「のどぐろ」と呼ばれる魚です。
生味噌とわかめと・・お湯で溶かすだけの味噌汁ですが のどぐろのダシが効いていました。

この 百番街はお店がたくさんで 金沢の名物ばかりで あれもこれも 欲しくなってしまいました。
タグ:観光
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2017年05月04日

九谷焼 陶板壁画

金沢駅西口にある陶板レリーフです。
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駅ビルの壁なのですが大きくて正面から 全体像がうまく写せません。
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横からこんな感じ。
九谷焼の陶板レリーフで 松本佐一氏による「百花繚乱」というタイトルの壁画です。
作者は1847年からつづく九谷焼の名門・松屋窯の4代目陶芸家,松本佐一氏。
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地元の工芸品である九谷焼の陶板を使い 「城下町金沢の風土を、四季の花をあしらい豪華なうちにも重厚な美しさを保つ杜の都」を表現しているそうです。
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蓮,桔梗,あじさい,水仙,かきつばた,椿などの金沢の四季折々の花と,兼六園のシンボルである二本脚の徽軫灯籠(こ
とじとうろう)があしらわれている。1988年制作
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大樋焼 「日月の煌き」 (完成予想図)  文化勲章受章者・日本芸術院会員 十代 大樋 長左衛門
駅の中心部、みどりの窓口向かいの通路にも 幅8m、高さ4mのスペースに陶壁が飾られています。
タグ:観光
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2017年05月03日

金沢駅西口

金沢駅東口にある噴水です。
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陶磁器かな?詳細はわかりません。
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辰巳用水という金沢を支えていた用水から水を引いているそうです。
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JR金沢駅東口広場にある、時刻や文字が交互に表示される噴水
CNNの世界の噴水ベスト15に選ばれた水時計です。
噴水で時刻やWELCOMEやKANAZAWAなど 歓迎メッセージも表示されます。
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JR金沢駅の西口の出入り口付近にある郵便ポストです。
陶器製の加賀人形「郵太郎」が乗った大理石製特殊ポスト。
加賀人形は伝統工芸品です。獅子頭を持った男児の人形は加賀人形の特徴。
加賀人形は桐塑(とうそ)製だそうですがこちらは陶器製。
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金沢駅西口 キャノピー(大屋根)
金沢駅東口の「もてなしドーム」とはひと味違った大きな屋根ですが トラス構造でこちらもいい感じです。
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24メートル四方の屋根で高さは7メートル最高部は12.4メートル
板張りの天井では金沢の「金箔」が貼られています。
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金沢駅西口バスターミナル入口にそびえ立つ高さ20mのモニュメント。
ステンレス製で金属造形作家の蓮田修吾郎氏の作品。
金沢の「カ」と「ナ」を組み合せたデザインだそうです。

西口広場のコンセプトは「水と緑と空」だそうです。
人がいないのが気になるところですが ターミナル反対側には団体バスの乗降場もあり、観光ツアー、各種送迎バス、臨時バスは、主に西口からの発着となるとのことです。
タグ:観光
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2017年05月02日

金沢おもてなしドーム 鼓門

いつもは 東京ー芦原温泉を 東海道新幹線で往復するのだけれど北陸新幹線ができて乗ってみたいということもあり 帰りは金沢経由にしました。
調べてみると 往復別々に乗車券を買うより 東京〜東京の切符を買うほうが 断然お得だとわかりました。
みどりの窓口で 経由のメモを渡し 切符を買いました。
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7日間有効で12960円。
例えば 東京〜米原経由 芦原温泉は 8960円
芦原温泉〜金沢経由 東京は 8210円
乗車券の値段ですが この切符はずいぶんお得なのです。
おまけに途中下車何度も OKです。
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行きは あらかじめ指定席の予約をとりましたが 帰りは当日 芦原温泉駅で 指定券を買いました。
指定じゃなくても 自由席に座れるほど ガラガラで 駅の人もまばらです。。。。
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芦原温泉駅から 金沢まで 途中 加賀温泉駅に停車するだけなので 特急サンダーバードで 35分くらいです。
まわりに人がいない座席でのんびり 白山など眺めているうち 金沢に到着です。
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JR金沢駅東口 金沢もてなしドーム 鼓門
2005年竣工。建築家の白江 龍三氏が設計
能や素囃子で用いられる「鼓(つづみ)」をモチーフにしています。

金沢は よく遊びに来ましたし 街中も兼六園も何度も行ったことはありますが 金沢駅が新しくなってからは 初めてなので 北陸新幹線に乗り換えるまで 1時間半ほど 時間をあけました。
駅の外に出て 見学です。
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駅から出ると まず目に入るのがこの 金沢もてなしドーム 鼓門です。
金沢駅は わかりやすい駅であるし 世界で最も美しい駅14選の6位に選出されています。
巨大なガラスのドーム(もてなしドーム)と鼓門(つづみもん)は 「駅を降りた人に傘を差し出す、もてなしの心」が表現されています。
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東口広場をおおう、もてなしドームはアルミ合金製の骨組みに強化ガラスを組みあわせた大きな屋根です。
「工事期間7年間、総工費172億円」だそうです。
もてなしドームの地下部分は地下広場になっています。

鉄骨とガラスの屋根をみて 既視感が・・・
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こちらは 原広司さん設計の京都駅です。
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東京国際フォーラム ガラス棟 
設計者は建築家のラファエル・ヴィニオリ氏
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東京丸の内 KITTEアトリウム
そういえば 東京芸術劇場のホールに上がる エスカレーターのあるところのトラス状の天井もガラス屋根だったような・・・
ガラス屋根 時々見かけますが 流行りなんですかね・・・
タグ:観光
posted by うめのはな at 06:00| Comment(0) | 都外