2017年11月20日

スカイバス3(神宮外苑銀杏並木)

青山通りから聖徳記念絵画館に向かって続く約300mのいちょう並木です。
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皆 一斉に カメラモード。
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青山通りから樹高の高い順に揃えて植えられたイチョウ並木は遠近感が強調されています。
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ほどよいグラデーションの銀杏の木。
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青山通りから絵画館に向かって四列に連なる銀杏並木の景観は東京を代表する 紅葉の名所です。
近年は来場者数約180万人を超えるにぎわいをみせています。
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明治神宮外苑は明治神宮の外苑として大正15年に創建されました。
この並木は外苑完成時に植えられたものです。
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後ろを 振り向いて青山通り方向を見ています。
バスは とてもゆっくりと走ってくれます。
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11月23日(木・祝)から12月3日(日)までの11日間
明治神宮外苑いちょう並木の通りで、車両交通規制があります。
土日の車の通行も制限されるので 土日は この通りにバスは 入れません。
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何年か前に行った時の写真。
歩道のほうも黄金色のじゅうたんのようで とてもきれいです。
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明治神宮外苑は明治神宮の外苑として大正15年に創建されました。
に立つ聖徳記念絵画館と銀杏並木の景観美が実に見事です。
タグ:観光
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2017年11月19日

スカイバス 2

皇居の堀に沿って 内堀通りを右に曲がれば 桜田門。
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桜田門は桜田堀と凱旋堀の間にあります。
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昭和36年(1961年)に「旧江戸城外桜田門」として国の重要文化財(建造物)に指定されました。
特別史跡「江戸城跡」の一画で このあたりは石垣がきれいです。
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国会議事堂前の 銀杏並木もきれいです。
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銀杏並木の両側には 国会前庭があります。
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国会議事堂前をとおりすぎて 永田町へむかい 国道246を通り 赤坂見附から 東宮御所を右に見て青山1丁目駅方面へ向かいます。
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青山ツインビル前。このビルは 道路側に窓がありません。
東宮御所への配慮だとか・・・
その向こうに見える 角の丸いビルは HONDA 本社です。

いよいよ 神宮外苑銀杏並木へと 向かいます。
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銀杏並木入口交差点から 絵画館を見ています。
タグ:観光
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2017年11月18日

スカイバス 1

東京の紅葉も見ごろになっています。
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そこで スカイバスに乗って 紅葉見物をしてきました。
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東京丸の内 三菱ビルディングです。クリスマスリースが可愛いです。
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この中に チケットカウンターがあります。
当日売りで 買いました。
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スカイバス。東京紅葉めぐりコース。50分です。期間限定コースです。12月3日まで 一日5便。
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東京駅を右手に見て 出発!ちなみに 満席でした。
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まずは 行幸通りの銀杏並木です。
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上から眺めるのもまたいいものです。
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銀杏は 東京都の木 です。
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東京駅前から 皇居お堀まで 4列の銀杏が植えられています。
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皇居前広場を眺めながら・・・
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バスは 桜田門のほうへと向かいます。


タグ:観光
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2017年11月17日

246沿いに散歩

昔 このあたりに住んでいたので なつかしくて 散歩してみました。
青山通り沿いの赤坂コミュニティーぷらざです。
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地下鉄青山1丁目側交差点から見ています。
外観は、地域のランドマークとなるよう「空に伸びる塔城」のようなデザインです。
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低層部の外壁の一部は石造り風。道から短い石段を上がった処が入口。
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赤坂コミュニティーぷらざ 港区赤坂四丁目18番13号
1995年に竣工した地下2階、地上16階の複合施設。
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施設は赤坂地区総合支所ほか、港区スポーツふれあい文化健康財団(kissポート財団)(2階)、区民センター(3階から5階)
健康増進センター(6階)
そして 高層階は 住宅「シティハイツ赤坂」(7階から16階)。
区民住宅だそうで この一等地に 相場よりかなりお安く住めるそうです。
ま・・抽選ですけどね〜
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青山1丁目駅に行くと 草月会館。港区赤坂7-2-21
昔 赤坂8丁目に住んでいたころ この草月会館の受付をしているという 女の子と仲良くなりました。
名前が 笑美 ちゃんという 笑顔のかわいい子でしたが 今どうしていることやら・・・
などと 思い出しました。
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建築家・丹下健三により、1977年に竣工。
世界的なアーティスト、イサム・ノグチによる石庭や多目的ホールを備える草月会館です。
イサム・ノグチの傑作、石庭『天国』の一部が見えます。

ここの 4F レストランローズから「天国」を  眺めるのもいいですよ。

タグ:エトセトラ
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2017年11月16日

美喜井稲荷神社

武家屋敷門前から 国道246号に出ると また工事中の囲いがあります。
ここは 虎屋赤坂本店です。
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工事中の囲いには 虎屋さんのお菓子の絵が描かれていました。
見てるだけでも 楽しいです。
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虎屋さんのすぐ隣 工事中の囲いの端のビルに 神社らしきものが見えます。
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美喜井稲荷神社(みきいいなりじんじゃ) 東京都港区赤坂4-9-19
上に行く 小さな階段があるので上ります。人一人しか通れません。
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社号 美安温閣美喜井稲荷大明神
 みゃおんかくみきいいなりだいみょうじん
法人名称ならびに建物名は『美安温閣』
東京都宗教法人名簿には、仏教系単立宗教法人として登録されている。
猫の額ほどの土地で全体が カメラに入りきれません。
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見上げれば 猫!
「みやおんかく」の 名称は 猫 を意識してなのでしょうか。
参拝者の間で通称「ネコ稲荷」と呼ばれている。
社殿の蟇股にネコがいるのは、日光東照宮の眠り猫ですが こちらのネコちゃんは 戯れているようです。
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蟇股(かえるまた)といわれる部分の一対の白猫の彫刻。
右が赤鬼?人間?がしゃがみこみ 魂と思えるものを飲み込んでいるように見えます。
左は片眼をつむってウインク。尾先が赤の白い鳥に耳をつつかれて痛そうにしているのかも。
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御由緒 
「美喜井稲荷神社の御守護神は
京都の比叡山から御降りにな
りました霊の高い神様です



この神様にお願いする方は蛸を召上
らぬこと
この神様を信仰される方は何事も心
配ありません」

何のための空白かは 謎。
ネコちゃんに タコ食べさせるのはよくないですけど・・・
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ネコの額の 敷地には 境内社2つ。
祭神は不明。
扁額には「美喜井稲荷 諸大眷神」
稲荷社ですが 狐像、いわゆる眷属神の狐がない。その代わりに置かれているのは猫の像。
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破損が激しいのか ビニールで覆われています。
でも たしかに 猫ちゃんなのです。
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これは 以前 写した写真です。
とても 愛くるしい猫ちゃん。
でも 一体しかないのです。
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本殿の左側に一匹だけ安置された狛犬。
猫の像も、本殿前の狛犬も、1体で共に御本殿の方を向いています。

なんとも不思議な稲荷社で でも居心地は悪くない空間です。
帰ろうと思ったら 女性が来て・・
すれ違うこともできず 場を譲り階段を下りかけましたが ふと・・
「ここを 管理されている方ですか?」と問えば
「はい・・」と。

そこで 聞きました。
「どうして ここは猫ちゃんなのですか?」
その人がいうには・・

「むかし この青山あたりがまだ 野山 畑だったころ ここにお屋敷がありまして そこの主人が 大の猫好きでして・・・一時 100匹ほど 飼っておられたということです。
その 猫たちも だんだん亡くなったりしていったので その霊を慰めるため このお社を 屋敷稲荷として作ったそうです。
青山 赤坂も開発されて 今や一等地。
ビルが立ち並ぶ場所になってしまいましたが ネコ稲荷として 親しまれたこのお社は 背後のオフィスビルとセットで設計され昭和61年(1986)に竣工。もともとあった稲荷とオフィスビルをうまく共存させるためこのような形になりました。」
ということです。

「ネットでも 情報載せて宣伝もしていないですから みなさん不思議に思うらしいです」と。
私は 赤坂に住んでいたので 知っていましたが 偶然見かけないと なかなかわからない場所にあります。

ここには ネコ大好きのネコ屋敷があったわけです。
もともと 個人の屋敷にあった 屋敷稲荷だったのですね。
法人名 美安温閣 みゃおんかく って 音からして ネコちゃんですね。
タグ:神社・寺院
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2017年11月15日

武家屋敷門(山脇学園)

牛鳴坂を上りきって 少し行くと 交差点に武家屋敷門があります。
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山脇学園にある 重要文化財 武家屋敷門 です。
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国指定 重要文化財(建造物) 港区赤坂4-10-36
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構造及び形式長屋門、桁行21.8m、梁間4.7m、二階建、切妻造、片流面出番所附属、本瓦葺
所有者学校法人山脇学園
時代/年代近世/江戸時代・文久2(1862)〜元治元年(1864)
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文化財ウィークなので 近寄れるかと思いましたが 門扉は閉じられていました。
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説明文がありました。
「この武家屋敷門は江戸城東廓八重洲大名小路(千代田区丸の内東京中央郵便局付近)にあった幕府老中屋敷もの表門で、文久2年(1862)の火災後、当時の老中であった本多美濃守忠民(三河国岡崎藩)によって再建されたとみられる。
当時は桁行58間(実長約120m)にも及ぶ長大な長屋門であったが、左右が切り縮めされて、門と左右番所のみが移築されている。数少ない江戸城下の大名屋敷遺構のなかでも、5万石以上の諸侯または老中職に許された長屋門形式をもつ唯一の遺構である。」
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パンフレットなどはありませんが この葉書が置いてありました。
文面
「学校法人山脇学園が所有するこの武家屋敷門は、江戸時代末期に、現在の千代田区丸の内(東京中央郵便局付近)に建てられたものです。当時この辺りは大名小路(こうじ)と呼ばれ、老中職の役屋敷がありました。文久2年(1862)年の大火で類焼した後、老中本多美濃守忠民(三河国岡崎藩5万石の藩主)によって、直ちに再建された屋敷門であると伝わります。
 のち実業家・政治家である藤山愛一郎邸の表門として港区白金台に移築後、重要文化財に指定されます。山脇学園所有後は、昭和49年に千葉県九十九里町の臨海学校松籟荘(しょうらいそう)構内に移され、平成28年に再び港区赤坂の本校舎内へ移築されました。
 太い木材を用いた建物は切妻造本瓦葺きで、簡素な中に豪壮さがあります。かつては左右に長屋(家臣の住居や厩舎)が続き、総延長は120mもあったといいます。現在でも桁行21.8m、梁間4.7mの規模を誇り、中央に両開き戸と潜戸、両側に出番所を備えます。出番所は片流れ屋根とし、やや装飾的で、建物に威厳と格式を与えています。」
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武家屋敷門の対面の坂を下り246に出ますが ビルの駐車場のフェンスが とても素敵でした。
タグ:歴史
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2017年11月14日

牛鳴坂

赤坂見附駅から 国道246沿いに少し行き 左に入ると 坂があります。
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牛鳴坂といいます。あちこち工事中で 景観はよくないのですが 標識は健在でした。
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牛鳴坂(うしなきざか)
赤坂から青山へ抜ける厚木通で、路面が悪く車をひく牛が苦しんだため名づけられた。さいかち坂ともいう。
所在地赤坂4丁目1番、4丁目8番の間
これは 坂下の標識。
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傾斜は比較的緩やかで短い坂ですが 今も路面は凸凹・・・つぎはぎ。わざと?
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坂上の標識
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トラックが見える 坂上に以前は らくだがいました。
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今は 工事の囲いで覆われていますが こんな風でした。
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また 復活するのか もうなくなってしまうのか わかりません。
わりと 有名なオブジェだったんですけどね〜
タグ:歴史
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2017年11月13日

親 子 孫

親戚の37歳の子が おじいちゃんになった・・という話を聞きました。
べつに 急に年老いたわけでもなく 孫が生まれ 祖父になったというだけなのです。

その子が幼児のとき一度会ったくらいで まったく行き来はないのですが・・風の便りに聞きました
彼は 37歳。
実は 高校生の頃 できちゃった・・で でも 男は18歳にならないと結婚できないというわけで
卒業を待って(3月生まれ)結婚し 無事 子供が生まれました。
嫁が同居はいやだと アパートを借りていたそうです。
次の 年も また子供が生まれ めでたく2児の父となりましたが
家事も子育てもできず 乳飲み子を置いて 母親は出て行ってしまいました。
その後 離婚したとのことです。

実家に戻り 2人の乳飲み子は 実の父母に預け 育ててもらいました。
まだ20歳ほどの 若い子です。
子供より 自分が遊び いろいろ経験したい 年頃です。
彼は 背が高くて イケメンです。
ずいぶん もてたようですが 子供が二人いるというと 相手の親が反対したり ひかれてしまい
ずっと 独身でした。

それでも 何年か前 ようやく再婚できました。
でも 条件は 両親 先妻の子供とは別の家に住むこと。
二人の子供は 祖父母とともに暮らしました。
で・・・再婚相手に 子供が生まれました。
二人目も います。

先妻の年頃の子に どんな心理的影響があったのかはわかりませんが
高校もやめてしまい ひきこもり。
ネットで知り合った 年上の女性と出会い
結婚はしていませんが 子供が生まれてしまいました。
生まれたのは 今年。まだ 19歳。無職。

で・・・37歳は 再婚相手との間に生まれた子の父親でもあり
先妻の子の 祖父となったわけです。
子と孫が 同年代・・って 複雑な感じ。。。。

行き来のある親戚でもないので
ただただ・・・ふ〜ん 大変だね −−の世界です。
どうなっていくのか 生暖かく見守ることにしましょう。
タグ:エトセトラ
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2017年11月12日

旧李王家東京邸 8(終)

1F 南西の角の部屋です。
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見取り図の 7 あたりです。
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8 カジュアルフレンチの部屋
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ここは 古い見取り図では 撞球場(ビリヤード)とあります。
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8から 玄関のほうを見ています。
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9 から見た中庭
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外に出ることはできませんが バルコニーです。
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入り口 レストラン受付あたりに戻ってきました。
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名残惜しく 玄関を出ました。ありがとうございました。
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いつの間にか レストラン営業の時間になっていて にぎわっていました。
3連アーチの部分です。
食事を予約すれば いつでも見れるということで またの機会を楽しみにします。
次回 また 公開などあったら 来てみたいですね〜
案内書が何もなく 知識もなく見学したので 見逃したところも多いかと・・・
こんどは ちゃんと見てみたいです。

日時によっては 結婚式などで使用中の部屋は見ることができなかったということでした。
でも 制限もなくほとんどの部屋を見ることができました。
ラッキーでした。

タグ:イベント
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2017年11月11日

旧李王家東京邸 7

旧李王家の頃は2F 北西には  侍女の部屋が並んでいました。
その部分は 今はありません。
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3Fに行く階段も見え この階段は 使用人用だったらしいです。

反対側 1Fへのの階段です。
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階段の穴は 絨毯でもとめていた跡なのでしょうか・・・虫食いのようでなんとも言えません。
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3連アーチが 特徴です。
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階段を下りて見た 5 の壁は 現代風。
ちょっと 違和感・・・
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どうやら こちら側は 結婚式や宴会に使う 増築部分バンケットらしいです。
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6 の部分から 中庭とバンケットが見えます。
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戻って 7 のほうを見ています。
タグ:イベント
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