2017年05月24日

忘れられないこと

学生のころ年齢は違ったのですが SとNという わりと仲良くしていた子がいます。
最初の頃は 3人で話すことが多かったのですが そのうち 私が研究室にいりびたりになり
毎日顔をあわせることもなくなってきました。

その中の一人が ぱったりと学校に出てこなくなりました。
彼女が上京してきて 東京暮らしにも慣れた 半年くらいたったころでした。
最近見ないな・・程度にしか思っていなかったのですが。。。
ある日 突然 田舎の母親から 私のところに電話がありました。
「娘がいないのですが どこにいるか知りませんか?」
え?っ と思ったのですがそんな親しい間柄でもなく  当然 知りません。
そのことを伝え なぜ私のところに電話したか 聞きました。

電話帳に私の名まえがあったこと 私の名まえを聞いたことがあるので とても親しいと思った という答えでした。
どうやら 私が年上で 外泊の理由に私の名まえをあげていたようです。

お母さまは少し取り乱していましたが 私はそれほど親しくなく たまに会う程度だと話しました。
「一番親しくしていたのは Sさんですが その人に聞きましたか?」
というと 真っ先に聞いたそうですが 「知りません」という答えだったとか。
Sは 自宅通学でそこにいるとは考えられない・・だから 私のところだと。。。。

もちろん 学校にも問い合わせたら 3か月ほど ずっと休んでいるとのこと。
アパートにもいないし 連絡もないし 心配で上京してきたと言いました。
泣いて取り乱しているので 心当たり聞いてみますからと 電話を切りました。

Sとは 本当に親しい感じで 何やらよく相談していたので 私から Sに電話をかけ(Sとは 近くだしわりと親しかった)
「Nがいないって おかあさんが泣いて電話してきたけど あんた 本当に知らない?」って 聞きましたが
「知らない」の答え。
「付き合っていた子 いたでしょ?」と聞いても
「知らない」だけ・・・
まぁ わりと しっかりした子でしたので そうか・・知らないのか・・・
でも 親の気持ち考えると かわいそうだな〜〜
なんて 思っていました。

ところが。。。。2日後。
見つかったのです。
どうやら Sは 居場所を知っていて Nに親が上京してきて 探していて泣いて大騒ぎになっていると 連絡したようです。
別の科の 男の子のアパートで暮らしていたようです。
評判はよくなかった子です。
名まえを聞いて
「ああ〜〜あれ!」って すぐ 思ったくらいの子です。
私は 全然そんなこと知らなかったのですが もうその二人は みなが知る仲だったとか・・・

それにしても 私が 憤慨したのは S。
なぜ知っているのに 親にも私にも知らないといったのか。
問い詰めると 
「だって 黙ってて・・って言われていたから 自分のせいでばれると困ると 思った」
そんな・・・
私に言わないのはいいけど 親が泣いて心配しているのに 警察沙汰寸前まで 黙っているかな〜
それが 友情なんですかね?
私にはわからなかった・・・
その後 Nは即退学。
そのまま 親に連れられて 田舎に帰り もう二度と会うことはありませんでした。
この結果が よかったのか 悪かったのかは 誰もわかりません。

Sの とった行動。「責任回避」に他ならないのですが
なんか不信感でいっぱいになりました。

本当の 友情って なんだろうか・・と
考えるきっかけには なりました。
Sはその後 Nがいたことなど忘れたかのように 他の子と親しく過ごし無事 卒業しました。

3年ほど前 仲間で集まるからと 別のひとから連絡があり
「どうして 私の電話番号と 住所知ったのか?」と聞くと
「Sが 教えてくれた」って!
おい! 勝手に 個人情報漏らすな!!って
そのときは 思いました。
なんか もう信用できなくなった。

Sからは 今でも年賀状が来ますけどね。。。。
返事出しませんでした。
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2017年05月23日

ときどき旅に出るカフェ

ちょっと めずらしいカフェの本を読みました。
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ときどき旅に出るカフェ 
著者近藤史恵/著 
出版者東京 双葉社
出版年2017.4
形態事項273p 20cm

タイトルだけでは どんな内容なのかわからなくて 移動カフェの話かな・・と思っていました。
ところが。。。。

お局的存在になりつつある OLさんが 近所でみつけた カフェは かって 半年ほどでやめた同僚が開いた店でした。
こんな ことからはじまる 連作短編集。
店主が旅に出るので、「ときどき旅に出るカフェ」という題名。
海外の珍しいメニューを提供するカフェ・ルーズ。
とても居心地がよく 仕事で疲れたとき 立ち寄るお店になりました。
・・と そこまでは 珍しい話でもないのですが 
海外に旅に出て、おいしいスイーツを見つけてきて それを再現し メニューにするので 聞いたこともないようなお菓子の名まえが出てきて しかも また 美味しそうに描かれていて 食べたくなること間違いないという内容です。

話もまた 女性の生き方 考え方が 描かれているのでなるほど・・と思うところ ありの内容でした。
日常の 小さな事件を解決していくのも面白いです。
店主の 円さんの 秘密も描かれ解決していくという ミステリアスな話もあります。

ここに出てくるスィーツは 海外のものが多く 名前もおぼえきれないですが 一度くらい食べてみたいと思うものばかりです。こんなカフェがあったら 癒されに行きたいです。
「いろんな国のスイーツから自分が何者にも縛られず、自由に生きていけることを知った。」
という主人公の 言葉が よかったです。
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posted by うめのはな at 08:56| Comment(0) | 読書

2017年05月22日

海老名SA

以前 神奈川県の海老名市に住んでいたことがあるのですが・・・
そのころは 東名海老名サービスエリアも 普通のSAでしたが 最近はわざわざ立ち寄るべきSAで人気だそうです。
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車に乗っていたときも 東京料金所から25kmと 近く 休憩はもっぱら 足柄SAでしたので あまり立ち寄ったことはありません。
今は 人気なんですって!
3〜4年前 一度立ち寄ったことがありますが 下りは 東京土産から 横浜土産 なんでもそろっていて ここでお土産買えました。おいしい パンの店もあって 混んでいましたっけ・・・・
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フードコートも充実していますね。

これ 上りなんですが 下りと上りの違いがあって・・・
下りでは 買い損ねた お土産など買うことができるのですが 
東京に向かう上りには 帰宅してもすぐ買い物しなくてすむようにか スーパーがあるのです。
これ とっても便利ですね。
何がいやかというと 疲れて帰宅したのに 食料なくて 買い物にいかなきゃならないってことです。
うん これは いいアイディアです。
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これは 本高速道路(NEXCO中日本)のオリジナルキャラクター みちまる くん。

海老名SA 高速からだけではなく 人は出入りできたと思いますが 今はどうなんでしょうか。
もし 今もできるなら 地元の人は 買い物するだけでも いいかもね。
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posted by うめのはな at 09:42| Comment(0) | 都外

2017年05月21日

新東京丸

東京都には 視察船「新東京丸」という船があります。
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校外学習や 社会科見学などに利用されて 東京湾を視察する 船です。
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むろん団体から個人まで一般人も乗ることができます。
ただし 予約抽選です。毎回 60名ほどでしょうかねぇ〜
私は 3年ほど前 申し込み 16倍の難関を一度で突破し 乗ることができました。
毎年 13000人ほどが 参加しているとのことです。
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船内から 東京湾を見ます。視察会ですので 好き勝手に船の中で すごすことはできません。
いろいろな施設 埠頭 ゲートブリッジ などなど 説明を受けながら見ます。
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真ん中は大きなテーブルで 窓際に座れるのは 半分くらいでしょうかね〜
早い者勝ちです。
大人の社会科見学 子供たちの校外学習と 都民じゃなくても 無料で参加できるのがすごいです。
一人 500円くらいとっても参加者は減らないと思います。

この船 昭和58年建造で かなり老朽化しています。
もちろんエンジンのお手入れは 大丈夫でしょうが 少し前 TVでみたときは 雨漏りしていて このテーブルの上に柱を立てて 天井を支えていました。すごい光景でした。
壁も ヒビが入ったりしていて ちょっとやばいかな〜という感じでした。

さて 今 マスコミが 贅沢なクルージング船を 発注して・・と 小池知事を批判のタネにしています。
もともと VIPのために 20億円ものクルーザーを決めたのは舛添さんです。
当然 都議会も了承したのでしょうねーー
浜離宮に 東京都迎賓館を造りそこへ 海から船で乗り付ける・・などという とんでもない 構想だったそうです。

小池知事は 見直しを指示したと記者会見で言っていました。精査中とか・・・
新東京丸の老朽化といいうことなら 豪華クルーザーじゃなく 災害時にも迅速に動け 利用できる実用船にしてほしいです。

「おじさんたちの 大判振る舞いの 後始末をしています」
の小池知事の言葉どおり とんでもないののを たくさん残したようです。

この新東京丸。話題になり かなり 認知されてしまって 希望者殺到しているそうです。
しばらくは 運がよくないと 抽選に当たらないかもね。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 08:45| Comment(0) | エトセトラ

2017年05月20日

鴛鴦茶

先日 飯田橋でちょっと変わったお茶を飲みました。
地下鉄東西線の出口というか 東京大神宮の近くにある 香港式カフェレストランです。
見た目と香りは ミルクティ。
飲むと おお! これは ・・・
なんと絶妙な 味わいです。
鴛鴦茶(えんおうちゃ、ユンヨンチャー)といいます。
香港 で一般的な飲み物で 鴛鴦(えんおう)はオシドリのことです
この飲み物は 実は 、紅茶 とコーヒー を混ぜ合わせたものなのです。
日本では コーヒー紅茶と言われるそうですが 私はほかで 飲んだことがないです。
コーヒー4:紅茶6くらい、エバミルク(無糖練乳)と砂糖を入れます。
まぁ…ミルクティかな?って 知らずに飲んでしまうかも・・・

某コーヒーショップで これを飲みたいときは 
イングリッシュブレックファースト ティーラテにエスプレッソ ショットの追加(+50円)とフォームミルクを加えれば かなり似たものになるそうです。
こんど 試してみようかなぁ・・・・
この店 ミッドタウン店限定ですが コーヒーの風味香るビール コーヒービールなるものも あるそうです。

そういえば 最近 紅茶ビールなるものが 知られるようになりました。
私は もうずっと前から この飲みものは知っていましたが まさか市販されているとは・・・

ビールカクテルといい 紅茶だけでなく そのうえ 果汁 を入れたカクテルも人気。
オレンジなどを入れると あの苦いビールが まろやかで飲みやすくなります。
オレンジ紅茶ビール とか。
そういえば ショウガやコーラ入りもあるみたいです。
なんでも 試してみるのもいいかもね。
美味しけりゃ いいのです。
タグ:グルメ
posted by うめのはな at 08:43| Comment(2) | グルメ

2017年05月19日

食の違い

食べものの 違いは 面白いです。
福井から 東京に来て 初めて「はんぺん」が あの白い ふわふわした 食べ物のことだと知りました。
ついでに 「ちくわぶ」
ちくわぶ って何?ちくわの お友達?って 不思議でした。
まさか 小麦粉を練った ものだとは 思いませんでした。

福井では 「はんぺん」と言えば こちらでいう さつま揚げ のこと。
平たい すり身 練り物 の揚げたもののことを 「はんぺん」と言います。
「てんぷら」ともいいます。厚みのあるもののは 天ぷら というほうが 多く 平たいのは はんぺん。
では 天ぷらは というと やはり 天ぷら なのですから これまた ややこしい。

とにかく 関西で はんぺんといえば さつま揚げ。
白いふわっと したものは 今や全国的ですから やはり はんぺん なんでしょうかねぇ〜
それとも 関西にはないのかなぁ・・・・

もうひとつ え?っと 驚いたことがあります。
福井では 肉じゃがは 牛肉。
カレーも 牛肉。
肉と言えば 牛肉のことだったのですが 関東では 豚肉なんですね〜
肉まんも 豚まんっていって。 肉=牛だったのです。

肉じゃが や カレーの肉が 豚だったなんて それはもう カルチャーショックでした。
しゃぶしゃぶが 豚・・・てのも 今じゃ普通ですけど、当時は 驚きました。
もっとも 今は 私も安い豚肉が多い ですけどね・・・・
タグ:グルメ
posted by うめのはな at 08:30| Comment(0) | グルメ

2017年05月18日

卵サンド

卵サンドは 大好きです。
関東の卵サンドと言えば ゆで卵をつぶして マヨネーズなどであえたものを はさんでいるのが 一般的です。
コンビニなどのサンドイッチも これです。
結構 好きです。

関西の人が言うには 卵サンドの卵は ふわっとした厚焼きたまごなのだそうです。
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こんな 感じ。
はじめて この厚焼き卵のサンドイッチ食べたときは 目からウロコ・・・でした。
関西系の店主だったのかも。
東京でも そういう卵焼きのサンドイッチは 喫茶店などで みかけるようになりました。

家庭でつくる場合も ふわふわの厚焼きたまご。マヨネーズや生クリームなどを入れて ふわっと仕上げます。
卵サンド食べたいと言って でてきたものが 想像していたものと 違うとがっかりなのですが 関西 関東と 別のものというのを 頭に置かないといけませんね。

私は どちらも 好きですよ〜
でもどちらかというと 関東系のさっぱりがいいかな。
かなり マヨラーなのでね。
タグ:グルメ
posted by うめのはな at 09:40| Comment(2) | グルメ

2017年05月17日

ムラ社会

地域の慣習というのは そこに入ってみないとわからないものですが・・・
ずいぶん前のことですが 驚くべき慣習を経験しました。

その地域は ダムができたため 村ごと移転した地区でした。
市内は都会のベッドタウンで かなり進んだ市でしたが その地区だけは 特殊でした。
かなり便利なところに 寺から 神社から 村ごとそっくり移転したので まわりはみな 親戚みたいなもの。
同じ名字ですから 屋号で呼び合っていたとか・・・
その中の1軒が 土地を売りに出し 分譲。7件ほどの家が建ちました。
むろん 越してきた人はみな 別のところから来た人で 住んでみるまでその 地域が特殊な  移転の村だったとは知らなかったわけです。

異様なことに 気が付いたのは 「納税組合」があって 年金 固定資産税 など税金を集めに来たのです。
サラリーマンだから 所得税も 健保も 年金も給与から引き落とされるので 関係ないのです。
しかし その地区は そういうしきたりで 自治体から補助金が出ているとか・・でした。
移転で広い土地を 貰ったため 土地を切り売りしたり 貸家を建てて 暮らしていた人が多かったです。

もうひとつ 地域の中の年寄りがなくなった と お触れが来て 「500円」出せと言います。
500円くらいは 別に 出してもいいのですが あったこともなければ 話したこともなければ どこに住んでいるかわからない人に なぜ香典をださなきゃ いけないのか わかりませんでした。
派手にならぬよう1軒500円は 村の取り決めだったそうです。
その時はわけがわからぬまま 隣近所の人と 500円まとめて 誰かが持っていったような気がします。
次からは 無視しました。

とにかく閉鎖的な地域でした。
みな親戚で 昔からの慣習がずっとそのまま続くのです。
集会があるから 来いと言われ 行くと 酒のおしゃく・・・
ゲスな話を聞いて 酔っぱらいの相手。
自治会費で 飲み食いしているんですよ。
しかし・・すき焼き・・・山盛りの砂糖と 醤油だけで食べるって はじめてでした。
意外と 美味しかったですけどね(笑)

こりゃ〜ここには 住みたくないな・・・と思い始めて 市内の別の地区に引っ越しました。
幸い自宅は すぐ売れました。

そしたら 3か月ほどたって 「前の自治会長が死んだから 手伝いに来い」というえらそうな電話が入りました。
「もう引っ越して そこにはいないですよ!」というと 電話切りました。
そのまま住んでいたら さぞかし 葬儀の手伝いで 大変だったことでしょう。
皆3〜4日仕事休んで 出ずっぱりだったそうな。
ちなみに 隣の家も その後すぐ 引っ越しました。

他にも 祭礼や行事 いろいろなことがあったようですが 1年目以外 無視したので 何を言われていたことやら・・・
とにかく 働いていないので みな 暇で 相互監視をしては 噂話をしていたようです。
異物排除の精神で ねつ造話も 盛りだくさんだったでしょう。
ムラ社会の典型でした。

こういうところって 今も続いていると思いますよ。
なかなか 変われない。
自分たち以外は 「よそもの」。
何年たとうが 「よそもの」という意識はかわらないです。
商売していた 人がいいました。
「ここに住んで 30年だけど いつまでたっても よそもの っていわれるんですよ・・・」って。
田舎暮らしで 挫折して 都会にリターンしてくるのが 多いのも このムラ社会になじめないからだと思います。
過疎防いで 都会から移住してほしいなら まず 変わらなきゃね。
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posted by うめのはな at 08:42| Comment(0) | エトセトラ

2017年05月16日

つつじ

4〜5月と なんだか バタバタしていて・・・
藤の花の時期を逃したのは わかっていたのだけど 気が付けば つつじの時期も逃していました。
今年は つつじ祭り 行けなかった・・・
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少し前の 様子だけど・・・
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ニューオータニ紀尾井の庭園。
次は 菖蒲・・・
あ・・・今???
ちょっとタイミングがわからなくなってます。
また 逃しそう。
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posted by うめのはな at 11:20| Comment(0) | エトセトラ

2017年05月15日

持ち込み料

結婚式は 身内でも 友人でも カメラ撮影禁止なんですが・・・
業者さんしか 撮影できず その写真は販売ということになります。
式は ともかく披露宴でも 自分でプロのカメラマンやとったりは できませんん。
あくまでも 友人とか 親戚が記念に写すだけ。
おまけに 一切 持ち込み禁止で 好みの ドレスや ヘヤーメイクだと やはり持ち込み料とられます。
よく 遠くから お花屋さんに頼んで 当日花を贈る というのもありますがこれも 持ち込み料がかかる場合があるそうで 贈るなら 前日とか 後日とかにしたほうが 無難みたいです。
そのため スタッフと 綿密な打ち合わせが 必要とのことです。

そういえば・・・葬儀も同じです。
私の父の 葬儀のときも それはそれは 細かいことまで 業者と打ち合わせしていました。
親戚の人が 主に交渉してくれたのですが 供花から 孫たちからの供え物 引き出物 花1本まですべて 業者以外からは 持ち込み料がかかります。
遠くの人で 花屋に注文して お供えの花を・・と 届けてくれる人もいましたが それも かなりの持ち込み料金とられますから むやみに送るのは 避けたほうがいいです。
自宅に留め置きましたが せっかくの心使い 申訳なかったです。

田舎だから 花輪の習慣もあったのですが これもその業者を通してしか ダメなんですね〜
せちがらいというか なんというか・・・
そういえば 議員からの 花輪や供花 香典は禁止されたので すっかりみかけなくなりました。

○○ ホール というので やったのですが 受付から 食事 何からなにまで葬儀社の人が 事前に打ち合わせしたとおり取り仕切り ます。
町会の人は 何もすることがなく 「なにかやらせて もらわないと 町会のメンツがたたない」などと言い 受付に 業者の人と 並んでいましたけど あれは 香典の金額 チェックしたかったのではないかと…ゲスの勘繰り。
しかし 町会の近所のひとがすることもなく ぞろりと受付にいる姿は なんというか 有難迷惑でした。
だって 来てもらっているから挨拶したり 余分な食事用意したり 何かと気を使いました。
自宅で葬儀をしなくなっているのだから仕事休んでまで手伝う そういう隣組システムは 解除すべきだと思うのですが・・・・そうもいかないのかな。
親戚も 身内もすることないのに 近所の人ができることなんて 自宅の留守番くらいしかないと思います。

私なんか、 何もすることがなく ぼぉーっとしていて 葬儀が始まる前 写真撮っていいですか?と聞いてから 写したりしました。許可を得ないと 何に 持ち込み料とられるかわからないから 怖い。

控室に用意された お菓子や飲み物まで 手配済みのもので サービスではなかったのです・・・・・
あまり好みじゃない菓子まで むしゃむしゃ 食べて・・知ってりゃ 食べなかった。。。

お金さえ払えば 何から何までおまかせなのですが 以前の気配りや習慣は あのひとたちにとっては 営業妨害の何ものでもないので それ相応の 持ち込み料 とるのでしょうね・・・

でも ・・・ こういうのって いつからなんでしょ?
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posted by うめのはな at 09:08| Comment(2) | エトセトラ