2019年12月08日

今朝のネット記事に「高齢者にリスク高い薬、80代処方ピーク 睡眠・抗不安」というのがありました。(朝日)
のみ続けると転倒や骨折、認知機能の低下を招きやすいとして、高齢者はできるだけ使用を控えるべきだとされている睡眠薬や抗不安薬が65歳以上に多く処方され、80才代がピークだったというものです。

高齢になると、薬を分解して排泄(はいせつ)する能力が低くなることから、薬が効きすぎたり、副作用が強く出たりしやすいとのことでした。

高齢者といっても 体重などもさまざま。それなのに一律に 一日3回 同量を出すのもなんだかなぁ・・と思います。
私の父母なども 缶にたくさん薬を貯めこんでいました。
聞けば 高齢者はたいていそうなんだとのこと。
薬がないと 安心できない。でも 飲みきれない 。いざというときのために貯めこむのだそうです。
まるで 貯金しているかのように 貯めては 増えると安心する。
こんな感じだそうです。

「眠れない」から 眠剤を飲むのではなくて 「眠れないと困る」から 薬をあらかじめ飲むのだそうです。
そんな 高齢者はたいてい 昼間寝ているのだと 言われています。
若くても 眠れない日はありますし 気持ちのたかぶり ストレスなどで眠れないこともあります。
しかし 予防のために眠剤をのむと 常習性が出て 本当に薬がないと 眠れなくなるのではないかと思います。

鎮痛剤や湿布薬の処方も 高齢者は多いそうです。
痛くなると困るから 貰うのであって 痛むのでもらう のではないそうです。
だから 飲まない薬が 貯まっていきます。
その気持ちはわかりますね。
だって 急に痛くなったときは そう簡単に医者に行けませんから。
歩くのだって 痛くて歩けないのに 医者には行けません。
元気なときに 医者に行ってもらうのが一番いいという人もいます。
だから 医者は
元気な人しか行けない・・・高齢者の社交場になったりもします。
なんかおかしい気がしますが これが現状。

残薬の問題は多いそうです。
それならば その人に合った処方をすればいいけれど そこまで吟味する医者の時間もないのでしょうね〜

「薬のまなくなったら 体調がよくなった」という高齢者も多いそうです。
高齢者の医療費は1割とかで 安いから もらえるものはなんでももらっておこう という考えもあるのかもしれません。
そういうことの繰り返しで 医療費がどんどん増えていくのです。
医療費削減のためにも 一度 投薬の改善をしたほうがいいのでしょうね。

かくいう私も 薬は何種類か出されています。朝1回だけの 投薬なので 飲み忘れはないです。
数種類の薬が出ていますが 薬局で 「こんなに飲みたくない」というと
「少ないですよ〜みな もっと出ていますから」と言われました。

例えば 風邪をひいても 何種類も薬出ますものね。
まぁそれは せいぜい数日間のことですが
高齢者の薬は それこそ死ぬまで・・ってのが 多いです。

しかし
薬を使うほうの高齢者にも問題がありそうです。
勝手に減薬をして 飲んだり飲まなかったりする。
医者の前では正直に言わず 薬は飲んでいるという。
医者は なかなか効かないと判断して いつまでも減薬 休薬ができない。
そういう悪循環もあるそうです。

薬はうまく使えば よく効いて体調もよくなります。
しかし過剰になったり 使い方を間違えると 不調になったりもします。
たしかに 薬のおかげで体調を保っていられるとか
病気が治るとか そういう薬の効能は否定しません。
しかし
毎日薬を飲むことで 平穏にすごしていることが 日常なのではなくて
薬を飲まないで過ごした日々が 本来の姿なのだということを忘れてはいけませんね。

タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 09:26| Comment(1) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年12月05日

知らない人との話

私は 時々見知らぬ人に話しかけられるのですが
一応 その人の話は よく聞くことににしています。

先日も 話しかけられて しばらく話を聞いていました。
人に話をするというのは ある意味 ストレス解消なのかもしれません。
特に 都会では隣人との関係も薄く できれば プライバシーに立ち入られたくはないということも多いと思います。
田舎では 隣人は 大事なんですが またわずらわしい存在でもあります。
とまぁ・・人間関係が薄いせいか 見知らぬ人に話をするのも 気楽でいいのかもしれません。

その人はタワマンに住んでいる方で 70代前半 もしくは60代後半というちょっと上品な方。
見た感じ 口うるさそうで 「ザーマスおばさん」風。

名まえも名乗らず こちらももちろん名乗らず 話をしていました。
住まいも名乗らずですが
ところどころで お住いの高級マンションがちらつくので 特定できましたね。


「私ね〜毎日 公園を散歩するのよ」
「えらいですね〜健康のためにも いいですよね〜」
「5時に散歩に出かけて 6時まで歩いて 6時には仲間と一緒にラジオ体操するんですよ」
「あら ラジオ体操ですか 仲間がいると続きますよね〜」
「それでね 7時ころまで おしゃべりしていて 楽しいのよ。体操より そのおしゃべり目的で行っているみたいなものなの」
「それは 楽しみですね。いろいろ話をするって いいことですよ」
「でね 雨の日以外は 参加するんだけど 7時になったら ○○駅前の マックに行ってね モーニング食べるのが日課になっているの」
「え?○○駅前まで?ちょっと遠くないですか?30分は歩きますよね」
「だからね 自転車よ。自転車。どこにでも 自転車で行くの」
「へー自転車ですか それは すごいですね。自転車なら結構遠くまで行けますね」
「それでね 一番の楽しみは マックで ハッシュポテト食べるのが楽しみなの。あれが 好きなのよ。」
「はぁ・・まぁカリカリしていて美味しいですね」
「で コーヒー1杯飲んで のんびりして 通勤が始まる前に戻るのよ」
「なかなか いい習慣ですね。それは いいですね」

ここまで 私のことは何一つ聞かず 一方的に自分のことを話します。
私も話す気はないので ひたすら聞きます。

何を好んでコーヒーとポテトのために マックへ行くのかと心の中で思っても それは顔には出しません。

「朝Macなら モーニングセットもいいんじゃないですか?ソーセージとマフィンなどもあって 美味しいですよ」
「あら そうなのーでも ハッシュポテトと コーヒーで十分なのよ」
「・・・・・」

「私ね〜朝早いのよ」
「そりゃ 5時にお出かけならそうなんでしょうね」
「毎朝というか 毎日3時には目が覚めて それからもう眠れないのよ」
「そりゃ 困りますね」
「なぜかってね〜夜 8時には寝てしまうからなのよ」
「はやいですねー」
「私ね TVみるのも好きじゃないし 本も読まないし 趣味もないし 夜ごはん食べたらすることなくて それに疲れて 眠くなるのよ」
「TVもみないんですか?」
「そうなのよー」
「でも 朝早いんだから 眠くなってもしかたないですね」
「悪循環かもしれないけれど 夜起きていても 退屈だしね〜」
「夜中 トイレにはいかないのですか?」
「ぜんぜん 行かないわよ〜3時までは ぐっすりなのよ。そのかわり一度目が覚めると もう眠れないの。」
「夜中にトイレに起きないのも またすごいですね。たいてい 一度くらいは行くという人 多いですよ」
「そうなの〜?」
「なんかね 医者が 年取ると 膀胱が固くなって 容量も小さくなるので 貯める量が少なくなってトイレが近くなるって言っていましたよ」
「あら それは 大丈夫。トイレは近くないわよ〜」
「それじゃ 8時から3時まで 7時間もぐっすりなんですから 寝不足じゃないですね。」
「そうなんでしょうね〜はやく5時にならないかなぁ〜って じっと布団の中であれこれ 一日のこと考えながら待っているのよ」
「毎日 行くところと 仲間があって それは いいですね。」「
「そうなのよ〜公園が近いから 毎日散歩できるしね」
「毎日散歩するから 健康なんですね。」
「そうかしら?そうなのかもね〜」

とまぁ・・ぐだぐだとこんな話をしていました。
結局 最後まで私のことは何も聞かれませんでした。

眠りなんですが 私もよく眠れるほうです。
朝までぐっすりが多いです。
私は9時か10時に寝て 朝6時ころまで というのが多いです。
ほとんど 気を失った状態なのか目が覚めないので このまま死んでもわからないなぁ・・という感じ。

利尿剤を飲んだときは たまに夜中にトイレに行きたくなります。
それも3時ころ。
やはりその時間だと もう一度眠るには難があって ・・・
でも やはりいつの間にか寝ていてそんなときは 目が覚めたら7時ってこともあります。

でも よく眠れるのはいいことなんだと思います。
寝つきがわるくて なかなか眠れないので眠剤飲んでいる人もいますから
薬も何も飲まずに 眠れているのは幸いです。

人の話を聞くのは嫌いじゃないし いろんな話は聞いていて 楽しいものです。
どこかでまた 見知らぬ人の話を 聞けるかなぁ〜と
ひそかに楽しみしている次第です。

自分のことはほとんど 話さないです。
秘密主義ではないのだけれど 聞いてこない限りは話しません。

どこかで また 話しかけられるのを 楽しみにしています。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 09:32| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年12月03日

主食制限中

白米 パン 麺類 の糖質を減らしてから1週間。
だいぶ 慣れてきました。
最初に2〜3日は 中間におなかがすきましたが 今は それもなく 胃袋もそれなりに小さくなったのかも。

朝食のパンをやめて グラノーラ(シリアル)にしました。
4〜50gに 豆乳をかけて食べます。
ヨーグルトとバナナも食べます。
これは 糖質はあります。
シリアルもバナナも糖質含んでいます。
ゼロに制限しているわけでは ないので パンよりは 栄養価があって糖質も少ないかな・・というだけです。

昼食は だいたいすくなめで おかず中心で 時にはパンも半分くらい食べます。
最初は 食べましたが近頃は 主食なしでも平気です。
トマトジュースも 飲みます。

夕食は 普通に肉魚野菜などの普通のおかずを食べます。
主食は食べません。
もちろん イモ類なども食べるので 糖質は含みます。

ゼロ制限ではなくて 今まで摂取していたより 少な目というだけです。
ただし 肉などは 積極的に食べます。
カロリーも制限していません。
野菜を先に食べるようにしています。

間食は ほとんどしませんが 時々 小魚のおやつを食べます。
チーズなども食べようかと 思っています。

1週間で 体重はほとんどかわっていないとおもいますが 体重計では少々減った感じです。
これは 何かたべれば 変わるので誤差範囲かと・・・・

1か月ほど続けないとわからないですね〜

体調はいいです。
前よりいいかも・・という程度。

無理はしないし きちんと計量したり カロリー計算などもしません。
あくまでも ちょっと減らしてみようかなぁ・・程度。
なにか 出先で お寿司がでたら もちろん食べますよ!
きつい制限は 続かないし 精神的にも辛くなりますね。

食べ過ぎていた分だけ 減らそう・・そんな感じ。
おかげで食べ過ぎず 胃の具合もよろしいです。

スィーツね〜
たまには食べたいかなぁ〜
もう少ししたらね。

さて もうしばらく 続けてみることにしましょう。
体重 少し減るといいなぁ〜
せめて 急激に増えた分だけ 元通りのベスト体重に。。。。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 16:16| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年11月29日

風神雷神

読書の話。

タイトル風神雷神 上 ・下
Juppiter,Aeolus
原田マハ/著 
東京 PHP研究所
出版年2019.11

内容(「BOOK」データベースより)
20××年秋、京都国立博物館研究員の望月彩のもとに、マカオ博物館の学芸員、レイモンド・ウォンと名乗る男が現れた。彼に導かれ、マカオを訪れた彩が目にしたものは、「風神雷神」が描かれた西洋絵画、天正遣欧使節団の一員・原マルティノの署名が残る古文書、そしてその中に書かれた「俵…屋…宗…達」の四文字だった―。織田信長への謁見、狩野永徳との出会い、宣教師ヴァリニャーノとの旅路…。天才少年絵師・俵屋宗達が、イタリア・ルネサンスを体験する!?アートに満ちた壮大な冒険物語。

読みました。
一言でいえば すごく面白い!
面白すぎて 感動するくらいでした。

誰でも知っている 「風神雷神図屏風」
謎の天才絵師 俵屋宗達。
史実と フィクションを織り交ぜて 楽しませてくれました。

奇想天外な話。

7歳の頃からその才を認められ12歳で 信長にお目通りし その場で描いたという 白い像の絵の話。
「見たこともないものを描け」と言われ 首をかけての渾身の絵が 象の絵だったという話。
これもまた 面白い発想ですが その絵は養源院の 杉戸絵「白象図」のことですね〜
そして 信長の密命を受けて ローマの街の詳細な絵を描くように言われ
天正遣欧使節団と一緒に ローマへと旅立つという なんともあったようでありえないようで
もしかして本当かも・・と思わせる 筆力で描かれていて 一気に読んでしまいました。
表向きは 印刷技術を学び 持ち帰るということでした。

当時の大家・狩野永徳と合作で「洛中洛外図屛風」の制作を命じられ 製作にかかわったという話も面白かったですが
やはり ローマへの旅が メインで 俵屋宗達少年が天真爛漫少年らしく のびのびと描かれていて ひきつけられます。

伊東マンショ、千々石ミゲル、中浦ジュリアン、原マルティノの敬虔なクリスチャンたち。
クリスチャンでもない 宗達は なかなか受け入れてはもらえませんでしたが その天性の明るさと才能により
みなに心を開かせていきます。仮の アゴスティーノという洗礼名を受けます。

3年ほどかけてローマへ・・・。
そして教皇様にお目通り。。。
宗達はどこででも 絵を描き続けます。木炭のスケッチです。

おりしも 先日 ローマ教皇が来日しておられたので 何かの縁と思って 読みました。

西洋絵画を見たときの 驚き。その写実性にすぐれた 絵画技法。
当時の日本の平面的な絵とは 違う技法に 驚いたという話から
バロックの巨匠、カラバッジョ少年との出会いまで 書かれていて
フィクション乍ら それはもう具体的で 知識がなければ史実と信じてしまいそうになります。

西洋の 雷神(ユピテル)と風神(アイオロス)の対比も面白かったです。

その生涯の詳細がわからないという 俵屋宗達。
もしかしたら この本のような事実があったのかもしれないと 思わせます。
なぜなら 
少年使節団には アグスチーノ (印刷技術習得要員、日本人少年)が 一緒だったという事実があります。
その日本人少年の詳細は不明とのことですから おそらくこの少年を 宗達に置き換えて書かれたものなのでしょうね。

フィクションでありながら 想像力でタイムスリップ。
辛い船旅 ローマの感動。
ダヴィンチやミケランジェロの絵に 出合った時の感動まで 伝わってきました。

いやぁ・・
フィクションでここまで描けるなんて すごいです。

本当だと 信じてしまいそうになりました。

「風神雷神」の絵ですが
宗達、光琳、抱一の<風神雷神図屏風>は 実物を みています。

でも 宗達の風神雷神が一番好きです。
何より 楽しそう!
「遊ぼうよ!」って 聞こえてきそうです。

やはり 風神雷神は 元祖 俵屋宗達 です。

タグ:読書
posted by うめのはな at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2019年11月28日

マウスピース

歯医者に行きました。
前回 麻酔科医を呼んでだとか 大学病院でとか インプラントの説明をしたので どうやって断ろうかとかブリッジも歯を削るのでいやだなぁ〜と考えて
やはり最初は 部分入歯で試してみようと 構えて行ったのですが・・

座ったとたん 「今日 部分入歯の型とりましょうね」ときました。
あれほど インプラントすすめておいて 断り方を悩ませて いきなり 入歯ときたから
ずっこけそうになりました。
こうなりゃ もう余計なことは言わず すなおに お願いしますと言いました。

はじめての経験で 型をとるのもなんとなく緊張して 気持ち悪かったです。
「隣の歯が ぐらつくので はやめに入れたほうが 落ち着くと思います」
そういうことでした。

ついでに マウスピースもつくることになって お願いしました。
就寝時 下の歯だけつけて寝ます。
歯がすりへらないようにするため  歯の保護だそうです。
夜知らずに歯を くいしばっている人も多いとのことでした。
歯に亀裂が入ったのも そういうことだったのかもしれません。
悪夢はあまりみないのですが・・・・・

これの型取りもしました。
オール入歯ってのも こんな風にやるのだろうか・・と思いましたが
そもそも 歯のない人が オール入歯になるのだから
それは 違うかもなぁ・・などと 考えながら かみしめていました。
どうやって やるのでしょうね。。。

できたら できたで また調整などがあって しばらく 歯医者通いは続きそうです。

マウスピースは保険が効くそうで 思ったより 安いみたいです。
むろん スポーツ選手などのものとは違うのでしょうがね。

歯を白くするための マウスピースもあるみたいですね。
薬品入れて はめて寝ると 白く漂白されるってやつ。
芸能人なんかは これなんでしょうね〜

歯も手も 顔も 商売道具ですものね。
それなりに メンテナンス費用がかかるのでしょうね。

抜歯したあとは まだ柔らかい部分があって 硬いものは噛めません。
でも 順調だそうで 入歯つくっても問題がないとのことでした。

しかし 歯1本 なくなっただけで こんなに不自由だとは思いませんでした。
歯は 大事にしましょうね。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 11:57| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年11月26日

昨日の出来事

このところ天気がよくない。
昨日 朝でかけたら 雨は降っていないのに どこもかしこも濡れていて・・・
湿気もおおくてね〜

歩道も濡れていて 落ち葉があったりして 歩きにくい。
滑らないように 慎重に歩いていると 後ろから追い越してきた自転車が目の前で スッテーン!
それ スローモーションのように 見えたのですが かなり派手な転び方。
思わず 「大丈夫ですか?」と声をかけました。
乗っていたのは 60代くらいの女性。
帽子が飛んでいましたが 見ていた限り 頭は打っていなくて 腰から落ちていました。
声をかけましたが 痛いのか 恥ずかしいのか 顔を背け 返事はなかったので
そのまま 立ち去りました。
こういう場合 恥ずかしいのが 先にくるんですよね〜
私も 経験あります。
ひたすら 声かけないでくれ・・って 思ったりもしました。
少し歩いて 振り向いたら 自転車を起こしていましたから 大丈夫だったのでしょう。
しかし ぬれ落ち葉は危ないなぁ・・・ちょっとしたバランスで 自転車も滑ります。
気をつけなきゃ・・と 思いました。

通院日で 医者に行ったのですが 血液検査で 心臓の数値BNPが 半分近く下がっていて まずまず。
身体も前よりずいぶん楽になっています。
まだBNPは基準値よりかなり 多いですが 利尿剤が 一日おきになりました。
血圧も正常だし だんんだん減らしていくとのことでした。

水分が抜けたのに 体重がもとにもどらないので
運動があまりできないから 食生活で 炭水化物減らしてみましょう。と言われました。
パン 米 麺類。
減らすんですって・・
糖質制限までは いかないけれど おかずをたくさん食べて 主食を減らしましょうってことです。

もともと 米はあまり食べないのだけれど(茶碗半分くらい)
パンは毎日食べていて わりと好きなんですが・・・・
しばし 減らすことにしました。

本当は運動すればいいのだそうですが 心臓が悪いからしかたないです。
ラジオ体操だけは 第一第二と毎日続けています。
しっかりやると 汗ばみます。
もう 日課になりました。

おかげで 肩こりもないし痛みもないし 毎日体をほぐす効果はありそうです。

昨日は 比較的暖かかったですが 今朝は寒いです。
ようやく こたつを出し ぬくぬくしています。

なかなか 掃除が進まないなぁ・・・・
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 07:21| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年11月22日

若い人は・・・

「9時10分前に集合」と言われたら
どう解釈しますか?

私は 8時50分に行きます。
でも 9時10分までに行くという人もいますね。

これだけなら どちらともとれる言葉です。
日本語は難しいです。

「9時10分前を 理解できない若者たち」という記事を読みました。

ある会社で 9時からの会議に 必ず遅れてくる人がいるため上司は困って
9時からきちんと会議をはじめるために
「9時10分前集合」と声をかけたそうです。
すると 9時8分とかに集合してくる 若い社員が何人かいたそうです。
なぜ 遅れてきたのか わけを聞くと
「ちゃんと 9時10分前に来たじゃないですか」という。
9時から会議とわかっていても そういう解釈をしてしまう。
言葉を理解できない 若者が増えていて 困ったという話でした。

言葉が通じない若者がいると 嘆いているそうです。

例えば
営業先で 相手が「お手柔らかに頼みますよ」といったら
きょとんとして
「あのひと やわらかいのがいいんですか?」と言う。

「現状に胡坐をかくな」と言われると
何を言われたのかわからない。胡坐という言葉さえ知らない。

「骨が折れる仕事だから しっかり頑張りなさい」というと
「骨折してまで 仕事やりたくないです」と
尻ごみされる。

要するに 日本語の意味が理解できないのです。
今は なんでもスマホひとつで 調べられますし
言葉の意味など わからなくてもなんとかなります。

昔の言葉は だんだん使われなくなるのでしょうかね〜
由々しきことです。

あれ?由々しいって 今も使われるのかなぁ・・・・


日本人は 時間に正確だとよく言われますが
約束の時間に遅れないように はやめに出るということを私などはいつも心がけています。
不測の事態になっても 多少ゆとりがあるようにとの思いからです。
待たせるより 待ったほうが気が楽ということもあります。

ところが 今の若い人は スマホで路線情報しらべて
これで間に合うとぎりぎりの時間を選びがちです。
だから 電車が遅れたり バスが遅れたり すると約束の時間に間に合わなくなります。
もうちょっと ゆとりを持って出かければいいのに・・・と思いますが
遅れるときは メッセージ送るから大丈夫 という感じです。
たしかに 便利な世の中になりました。

昔は 遅れると 待ちぼうけで 連絡も取れないから
いらいら心配しながら待っていました。
携帯が普及して それは解消されましたが
今だ かたくなに携帯をもたない 高齢者もいて そういう人と待ち合わせすると
不便で困ります。
なにかあったとき 連絡できなくて困るのは きっと本人ではなくて まわりの人なんでしょうがね。

今は スマホひとつで 電車に乗れれば 買い物もできる。
現金は持たなくていい。
よって 財布が必要ない。

 財布掏られたり 落としたりするし
いちいち お金の出し入れ面倒だから 財布もたないのもいいですよ。

日本人は平気で人前で 財布出してお金支払いますが
外国で 財布からお金出すと スリ 泥棒に狙いをつけられて 襲われます。
だから 外国ではお金は そのままポケットにいれるとかしなきゃ 危ないです。
日本は 平和でいいねぇ〜

しかし 私は スマホ決済 電子マネー やりたくないです。
電子でしょ?
どこかの空間に 消え去ることもないとはいえないし
とても不安です。

これを言うと ああ〜年だね〜と 笑われそう。
笑われても デジタルなものに ぜったい安心という 言葉はないのですからね。
あ〜年なんだなぁ・・
若者が理解できなくなってきました。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年11月20日

高齢者と街つくり

今日は 北風が強いです。
玄関を出たら 風がビュー!
枯葉が渦を巻いていました。
それでも 南側をあるけば 日差しが強くて 汗ばみました。

ひとつ 用をすませ ちょこっと散歩。
我がマンションを 見上げれば おや? 規則違反の 布団を手すりにかけている家が3軒ほど。
ひとつは 我が家の真上。
この真上の 住人は 老夫婦。郊外の戸建を売って 初マンション暮らしだとか。
70代で越してきて もう10年ほどだから 80才くらいにはなっていると思うのですが
とにかく 元気! 
上下左右に人が住んでいることなど おかまいなく ドタバタ走り回ります。
そしていろいろな規則など 守らないという 非常識な人なのです。
あのパワーはどこから来るのだろうか・・・と。
細かいことなど 気にしないで我が道を行く なのかしらと 思ってしまいます。

老人はかたくなで 切れやすいといいますが
にこやかで 穏やかな老人のほうが 好かれると思いますね。

電車の優先席などでも いきなり
「若いのに座っているとは 何事だ!」と大声で切れる高齢者がいるそうです。
別に そこは優先席であって 高齢者専用ではないのですが
勘違いしているようです。

妊婦さんもいれば 内臓障害の人 体調の悪い人もいるのです。
訳も聞かず いきなり 怒鳴るのはよくありません。
私は そんなときのために 赤い「ヘルプマーク」をバッグにつけています。
それでも 知らない人がいて困ります。

郊外のニュータウンは 高齢者ばかりのオールドタウンになり
その郊外から 都内のマンションに越してきた 高齢者もいます。
都心のマンションだからといって 若い人たちが多いとは限りません。
それなりの価格ですので 意外と若い人は少ない。
よって 高齢者が多い。というところもあります。

江東区は マンション規制なる条例があります。

151戸以上のマンションが対象

生活利便施設又は地域貢献施設の設置

緊急車両等を停留させるための自動車駐車場の設置

障害者用自動車駐車場の設置

90u以上の住戸を世帯用住戸数の10%以上設置

25u以上40u未満の住戸を世帯用住戸数の20%以上設置

バリアフリー住戸の設置

だそうです。高齢者にも配慮した条例です。
生活利便施設又は地域貢献施設の設置は 保育園 幼稚園 商業施設などですね。

「多様な世代・世帯が交流できるマンションと近隣地域を含めた良好な住環境の形成を推進するため様な世代・世帯が交流できるマンションと近隣地域を含めた良好な住環境の形成を推進するため」
とのことです。

公共施設を建てる協力金が1戸あたり125万円が業者に 課せられているそうです。
人が増えれば それだけ
学校や老人施設なども必要ですものね。
下水道や上水道 ゴミ処理 インフラ整備もいろいろ大変です。
交通機関も必要です。バス路線 駅 いろいろ必要です。
街つくりも 計画性がないと 破綻します。

さて これから どういう社会になっていくのだろうか・・・
若い人と高齢者が 共存共栄できる 世の中になっていけばいいなぁ・・・

そうそう 今日見たニュースでは2025年には 自宅で買い物 キャッシュレスが普通になるそうです。
人は 外に買い物にいかなくなるらしいです。あんなにあるコンビニもいらないのかしら?
私は 日常の品はお金持って自分で買いに行きたいです。

さぁ・・・どうなるのでしょうか・・・
posted by うめのはな at 11:47| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年11月18日

方言?

関西人がずっと「全国共通語」だと思っていた言葉3選 
という記事を見ました。

「それ、なおしといて」
普通に読めば 治す 直す ということで 修理するという意味なのですが 私もそうとしか思いませんでしたが
関西では 「片づける」という意味なのだそうです。
これは 通じないわ〜

「モータープール」
この言葉は 聞きなれない言葉です。
昔 大阪の知人が 「モータープール」に勤めている って 聞いたとき
「モータープールって 何? 流れるプールのこと?」とか
新しいプールの遊び場か何かかとか いろいろ考えたものです。
それでも わからなかった記憶があります。
実はモータープールとは駐車場のこと。
関西では当たり前に使われている「モータープール」。この言葉は関東では ほとんど使われません。
パーキングとか すなおに 駐車場ですね〜

「押しピン」
これは何となくわかりますが 普通は 画鋲でしょうかね。
関東の人からすると なじみのない言葉です。
使い分けている人によると、薄くて平らな金属の頭部がついているものは「画鋲」、プラスチックでできたつまめるものは「押しピン」だそうです。
私たちからすれば どちらも同じ画鋲で 使い分けて呼ぶということはしないです。

この3つ が方言として 記事に書かれていました。
しかし まだまだ あるよねー

関東では 通じない言葉。

カッターシャツ。
これは 福井のほうでもそういうので わかります。
ワイシャツのことです。

ミンチカツ。
メンチカツのことです。
私の母も ひき肉のことを ミンチ と言っていました。
ついでに ヒレカツのことは ヘレカツ というそうです。
福井では やはりヒレは ヒレでした。
そうそう 鶏肉のことは たしか 「カシワ」って言っていました。
なぜ そういうのかは 知りません。

高齢者は 福井でも ご飯が「コワイ」と言います。
これは ご飯が 硬いという意味です。
関東で ご飯が コワイって言われたら どうしていいのかわからなくなります。
「怖い」って 何だろうとね。

まだまだあります。
数えたら きりがない。
・さら(新品)
・つぶれる(壊れる)
・ほかす(捨てる)
・めばちこ(ものもらい)
・いきしな(行く途中)
・かえりしな(返る途中)
・しばいたろか(ボコボコにしてやろうか)

ほんの一例です。

そうそう 東京に来てまもないころ
「これ なげといて・・」って言ったら
え?という顔して 投げるんです。
あ・・・と思いました。
福井では なげるは 捨てるなんです。
東京では 通じなかったですね。あたりまえですよね。

実家で 
お土産渡すとき
「これ 苦労してかってきたんだよ」
と言ったら
「なんでそんなもん 借りるんや?」
そうそう かってくるは
福井では 借りるという意味でした。
「こうてきた」といわなきゃ 通じなかったんです。
言葉って むずかしいね。
方言だと 思わず使っていた言葉が 他では通じないってこといろいろあります。

東京なんて 地方人の集りでもう何が方言で 何が東京弁なのかわけがわからなくなりそうです。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 08:49| Comment(10) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年11月15日

抜け毛

粘着性のコロコロ(といえば たいていわかると思いますが)で 床などを掃除していて
髪の毛が多くくっついていることに 気が付きます。
ソファーも 床も クッションも・・
コロコロすればしただけ 髪の毛がくっついてくる。
長いのは おそらく 私。
すると
「髪の毛 多いなぁ〜 毛が抜けてすかすかになるんじゃないの?」などと言われる。
「そうね 髪の毛少ない人からみれば 抜ける毛があるだけましかもね」と言い返す。
でも 最近 抜け毛が多いのはたしかです。

実は 換毛期と言って 3月と11月に毛が抜け落ちやすくなるそうです。
動物と違って 冬毛になるということは ないですが。。
夏や冬の3倍くらい抜けるという説もありまして
多い人は1日に200本ほどぬけるそうです。
毛の少ない人は 痛手だねぇーー
夏の日差しで 傷んだ毛の 生えかわりといてもよさそうです。
でもちゃんと 冬には元通り生えそろうそうです。

生えそろわなかったら それはもう諦めるしかないでしょうね。

とにかく 今は抜け毛が多くて 掃除のたびに 心配になるほど目立っています。
もともと 少ない人はそう気にならないでしょうがね。

病気の時も抜けますねー
栄養状態が悪かったり 貧血だったり。
薬の副作用で抜けることもあるし。
でも そういうのは たいてい回復可能なのです。

回復可能じゃないのは どんな時なんだろうか・・・
禿げる原因って よく加齢とか言われていますが 若くても禿げている人いますし
病気やストレス放射線 以外の原因って よくわかっていないのかもしれません。

原因がわかれば 対処法もわかるかもしれませんね。

最近は 「かつら」と言わず 「ウィッグ」って おしゃれになりました。
いくらおしゃれでも 自分の毛がいいなぁー
蒸れるだろうし なんとなく違和感ありそうです。

犬飼っていたときは 大変でしたよ。
年に二度 ぼこぼこと抜ける時期があって もう汚らしくて・・
まだらになって みすぼらしい犬になってしまってねーー
抜け毛の時期は 触れるのもいやなくらい 羊の毛のように わたぼこりになっていました。
でも 生えかわると しゃきんとした りりしい犬になっていました。
自然の摂理なんですね。

人間って 文明のまだ発達していない古代は 毛深かったのかしらね。
自衛本能でね。
それじゃ やはり動物と同じに 毛の生えかわりもあったのだろうかと 想像したりして
なかなか 楽しいです。

抜け毛の時期。
あまり気にせず しっかり栄養とって 冬に備えましょう。
毛がきちんと生えそろいますように・・・・。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ